80年代ノスタルジー
どーも、オハラです。
つい昨日、風邪を引いてしまいました。ちょっと疲れがたまっていた様です。
眠れないので、何かふとネットで動画でも見ていたら昔のCMがたくさんYoutubeにあったので見ていました。
僕もこういうのを見て「懐かしいな」と思うようになってしまいました。おじさんですね。イギリスに留学していた時もよくこういう昔のCMを見ていました。あの時は24、5歳でしたがただ単にホームシックだったようです。ノスタルジーとは昔を懐かしむという意味と故郷を懐かしむという意味もあります。故郷を離れていたから、昔を思い出して動画をみていたんでしょうね。
今は日本にいますから単純に昔を懐かしんでいるだけです。僕はCMが大好きで、あんな短い時間の中で多くの情報を提供しうまく編集して人々の関心を集める。キャッチーなCMソングや効果的な映像技法など、特に時代を反映していることが特徴的なのである意味で歴史資料みたいなものですね。
僕が子供の頃の80年代のCMは、とても魅力的でした。コーラのCMとかかなりアメリカナイズされていて、「I feel Coke」というのが当時のキャッチフレーズ、90年代は「Always Coka Cola」でしたね。
前に写真のことで描いた論文でも触れましたが、当時はCG技術が発達していないので、基本的に全て実際の映像を使っての撮影です。車のCMとか郡をなして町中を縦横無尽に走るCMなんてどうやってとったのでしょうか?その一瞬の映像に心血を注いでいるのがよくわかります。ゲームのCMもかなりお金がかかっていた気がします。西洋の雰囲気を出す為にわざわざ海外にロケにいったりとかも普通にありました。ゲームの世界観をCG無しに描こうとするところがまたいいですよね。
つい昔はよかったなんて言葉が漏れてしまいました。もうおじさんです。でも、今の子供達とか若者って楽しいのかな?まあそれなりに今を生きている若者や学生はそれぞれ楽しいことや娯楽があるのでしょうが、若者の生活を3ヶ月くらい体験してみたいですね。
僕が小学校や中学校、高校の時はインターネットなんて全く流行ってなかった。パソコン普及率もごく少数で携帯電話は中学2年くらいからPHSとかですこしずつ流行っていましたね。SNSなんてもちろんありません、代わりに小学生のころは交換日記というものが女子の間でありました。
音楽にしても、今CDが全く売れていないし流行廃りが早過ぎて、正直僕は今何のバンドが流行っているのか全くわかりません。好きなアーティストを無料でYoutubeで高音質で聞けてしまうし、わざわざお金を払って買う必要がない。昔はお小遣いをはたいてCDを購入してそれを何度も何度も聞いていた。友達に貸してあげたりして、汚されて返って来たり傷がついて返って来たりして何となくその貸した相手の人間性やずさんさもわかったりする。
昔は物を大事にしていたというのはかなり当てはまると思う。買ったCDを何度も聞いたり、ゲームも何度もやり込んだし、すぐに飽きるということがなかった。今はたぶんサービスがよくなりすぎたのかもしれない。スマホゲームの普及で家庭用ゲームが売れていないという。スマホゲームだって、CMでよくやってるけどほとんどパズルと何かをくっつけたゲームでどれも似ているし、次から次へと手を替え品を替えリリースする。これだけあると客も飽きるのは早いだろう。もう企業側も「長く大事に遊んでほしい」っていう考えが無いのだろうな。昔は親にゲームを誕生日に買ってもらったら次の誕生日まで待たなければならなかった、それまでそのゲームで遊び尽くすのが普通だった。
色々と便利になりすぎたのかもしれない。企業がこぞってサービスを競い合って、もう飽和状態になっているんだろう。ゲームだけにとどまらずどんどん技術は進歩して、新しい商品を世に送り出し始める。こうなるとだんだんと禁忌をおかすことになる。
というのも、僕はなんとなく癌の治療薬はとっくにできているのにそれを出してはいけないと禁じられているのではないかと思うのだ。寿命で亡くなる時の死因の代名詞の癌、これを克服してしまう薬ができたら人間は本当に体がボロボロになって心臓が止まるまで生きながらえるほどになるだろう、つまり死の概念を超越して自然の摂理が大きく狂ってしまう。だから、癌の特効薬は発売してはいけないと釘を刺されているように思えてならないのだ。
これと同じで、人々の生活や自然の摂理を狂わしてしまうような技術はタブーとされ、その一般利用が許されないのではと僕は思う。例えば、最近ロボットの研究が進んでいるが、まだ家庭用のロボットは実用化されていない。おそらく家事の半分くらいを手伝ってくれるロボットくらいもうありそうだがまだ出ていない。
このまま、少子高齢が進んで若い人が極端に少なくなって、移民に任せず今度は代わりに機械がなんでもやってくれるとなったらどうなってしまうだろうか?膨大なネットワークの情報や統計を機械が自動で収集し次に売れそうなゲームの草案を作ったり、歌を作って初音ミクよりもっと性能のいいボーカロイドに歌わせたり。人がいらなくなってしまうんじゃないか?
オハラ
つい昨日、風邪を引いてしまいました。ちょっと疲れがたまっていた様です。
眠れないので、何かふとネットで動画でも見ていたら昔のCMがたくさんYoutubeにあったので見ていました。
僕もこういうのを見て「懐かしいな」と思うようになってしまいました。おじさんですね。イギリスに留学していた時もよくこういう昔のCMを見ていました。あの時は24、5歳でしたがただ単にホームシックだったようです。ノスタルジーとは昔を懐かしむという意味と故郷を懐かしむという意味もあります。故郷を離れていたから、昔を思い出して動画をみていたんでしょうね。
今は日本にいますから単純に昔を懐かしんでいるだけです。僕はCMが大好きで、あんな短い時間の中で多くの情報を提供しうまく編集して人々の関心を集める。キャッチーなCMソングや効果的な映像技法など、特に時代を反映していることが特徴的なのである意味で歴史資料みたいなものですね。
僕が子供の頃の80年代のCMは、とても魅力的でした。コーラのCMとかかなりアメリカナイズされていて、「I feel Coke」というのが当時のキャッチフレーズ、90年代は「Always Coka Cola」でしたね。
前に写真のことで描いた論文でも触れましたが、当時はCG技術が発達していないので、基本的に全て実際の映像を使っての撮影です。車のCMとか郡をなして町中を縦横無尽に走るCMなんてどうやってとったのでしょうか?その一瞬の映像に心血を注いでいるのがよくわかります。ゲームのCMもかなりお金がかかっていた気がします。西洋の雰囲気を出す為にわざわざ海外にロケにいったりとかも普通にありました。ゲームの世界観をCG無しに描こうとするところがまたいいですよね。
つい昔はよかったなんて言葉が漏れてしまいました。もうおじさんです。でも、今の子供達とか若者って楽しいのかな?まあそれなりに今を生きている若者や学生はそれぞれ楽しいことや娯楽があるのでしょうが、若者の生活を3ヶ月くらい体験してみたいですね。
僕が小学校や中学校、高校の時はインターネットなんて全く流行ってなかった。パソコン普及率もごく少数で携帯電話は中学2年くらいからPHSとかですこしずつ流行っていましたね。SNSなんてもちろんありません、代わりに小学生のころは交換日記というものが女子の間でありました。
音楽にしても、今CDが全く売れていないし流行廃りが早過ぎて、正直僕は今何のバンドが流行っているのか全くわかりません。好きなアーティストを無料でYoutubeで高音質で聞けてしまうし、わざわざお金を払って買う必要がない。昔はお小遣いをはたいてCDを購入してそれを何度も何度も聞いていた。友達に貸してあげたりして、汚されて返って来たり傷がついて返って来たりして何となくその貸した相手の人間性やずさんさもわかったりする。
昔は物を大事にしていたというのはかなり当てはまると思う。買ったCDを何度も聞いたり、ゲームも何度もやり込んだし、すぐに飽きるということがなかった。今はたぶんサービスがよくなりすぎたのかもしれない。スマホゲームの普及で家庭用ゲームが売れていないという。スマホゲームだって、CMでよくやってるけどほとんどパズルと何かをくっつけたゲームでどれも似ているし、次から次へと手を替え品を替えリリースする。これだけあると客も飽きるのは早いだろう。もう企業側も「長く大事に遊んでほしい」っていう考えが無いのだろうな。昔は親にゲームを誕生日に買ってもらったら次の誕生日まで待たなければならなかった、それまでそのゲームで遊び尽くすのが普通だった。
色々と便利になりすぎたのかもしれない。企業がこぞってサービスを競い合って、もう飽和状態になっているんだろう。ゲームだけにとどまらずどんどん技術は進歩して、新しい商品を世に送り出し始める。こうなるとだんだんと禁忌をおかすことになる。
というのも、僕はなんとなく癌の治療薬はとっくにできているのにそれを出してはいけないと禁じられているのではないかと思うのだ。寿命で亡くなる時の死因の代名詞の癌、これを克服してしまう薬ができたら人間は本当に体がボロボロになって心臓が止まるまで生きながらえるほどになるだろう、つまり死の概念を超越して自然の摂理が大きく狂ってしまう。だから、癌の特効薬は発売してはいけないと釘を刺されているように思えてならないのだ。
これと同じで、人々の生活や自然の摂理を狂わしてしまうような技術はタブーとされ、その一般利用が許されないのではと僕は思う。例えば、最近ロボットの研究が進んでいるが、まだ家庭用のロボットは実用化されていない。おそらく家事の半分くらいを手伝ってくれるロボットくらいもうありそうだがまだ出ていない。
このまま、少子高齢が進んで若い人が極端に少なくなって、移民に任せず今度は代わりに機械がなんでもやってくれるとなったらどうなってしまうだろうか?膨大なネットワークの情報や統計を機械が自動で収集し次に売れそうなゲームの草案を作ったり、歌を作って初音ミクよりもっと性能のいいボーカロイドに歌わせたり。人がいらなくなってしまうんじゃないか?
オハラ