ナンパ奮闘記~銀座 天魔降伏編 01
どーも、オハラです。
久しぶりのナンパ奮闘記です。
以前に2人組の法則として、たいてい一人が可愛くてもう一人は残念な子が多いということを書きました。
しかし今回は例外的な両方とも可愛いというバランスの取れた2人組との死闘をみなさんにご報告します。
このブログを始めてからというものあの銀座のコリドの通りは土日の夜になると多くのナンパ師を見かけます。
そろそろHubとかで座っている隣の席から「俺もウィリーさんみたくなりたい」という会話が聞こえてきそうですね。
大抵、2人か3人組の男子で行動しているグループが多いように見えますね、そのうちの一人がアグレッシブに話しかけ、その後ろを他のメンツががっちりガード、逃げ場をなくす。一見、理にかなったフォーメーションですが、これじゃまるで誘拐でもしそうな恐怖感を女性に与えてしまいますね。ウィリーさんはどんな時でも紳士であることを忘れません。女性が嫌がっていたり乗り気じゃなければそれ以上深追いはしません。「無理やり押せばやれる」と考えている人もいますが、優しさは大事にしたいですね。
久しぶりに300 barに狩場を定めて地下へと入っていきましたが、かなり男性の数が増えていますね。
常に男たちがテーブルに肘をついて入口へ目線を向けている。入ってる客が男だとわかると「ちっ」という感じで目をそらす。
女性もいるにはいるがかなり年齢が高くなっている。どう見ても40後半にしか見えないおばちゃんが頑張って肩を露出したりしていて、頑張って若い男と高いテンションで張り合っている、そんな状況だった。
煙とアルコールが充満するすし詰めのバーでやっと僕たちは若い女性を二人見つけた。話かけて奥に行こうと誘ったが「煙が嫌だ」と言って奥までついてきてくれなかった。しまいには酒も嫌いだという、何しに来たんだ?こういう女性にはさっさと見切りをつける。何も発展しないのが見え見えで盛り上がらないだろう。
仕方なくハートランドを片手に所在なく佇んでいた。相変わらずミュージックはガンガンにかかっていて、中にはこんな狭いのにマジなテンションで踊ろうとする輩もいてかなり迷惑だった。というのも、やはり客が柄悪いのが増えた気がする。常にぎらついていて、隙あれば人が話している女も横から奪ってやろうという魂胆が見え見えの連中も多くいた。
もう特に発展が望めないと踏んだ我々は店を出ることに決めた。出入口へと向かうとその瞬間、二人組の女性が入ってくるのが見えた。誰もが入口に目を向けた、二人ともなかなかの容姿だった。
続く
久しぶりのナンパ奮闘記です。
以前に2人組の法則として、たいてい一人が可愛くてもう一人は残念な子が多いということを書きました。
しかし今回は例外的な両方とも可愛いというバランスの取れた2人組との死闘をみなさんにご報告します。
このブログを始めてからというものあの銀座のコリドの通りは土日の夜になると多くのナンパ師を見かけます。
そろそろHubとかで座っている隣の席から「俺もウィリーさんみたくなりたい」という会話が聞こえてきそうですね。
大抵、2人か3人組の男子で行動しているグループが多いように見えますね、そのうちの一人がアグレッシブに話しかけ、その後ろを他のメンツががっちりガード、逃げ場をなくす。一見、理にかなったフォーメーションですが、これじゃまるで誘拐でもしそうな恐怖感を女性に与えてしまいますね。ウィリーさんはどんな時でも紳士であることを忘れません。女性が嫌がっていたり乗り気じゃなければそれ以上深追いはしません。「無理やり押せばやれる」と考えている人もいますが、優しさは大事にしたいですね。
久しぶりに300 barに狩場を定めて地下へと入っていきましたが、かなり男性の数が増えていますね。
常に男たちがテーブルに肘をついて入口へ目線を向けている。入ってる客が男だとわかると「ちっ」という感じで目をそらす。
女性もいるにはいるがかなり年齢が高くなっている。どう見ても40後半にしか見えないおばちゃんが頑張って肩を露出したりしていて、頑張って若い男と高いテンションで張り合っている、そんな状況だった。
煙とアルコールが充満するすし詰めのバーでやっと僕たちは若い女性を二人見つけた。話かけて奥に行こうと誘ったが「煙が嫌だ」と言って奥までついてきてくれなかった。しまいには酒も嫌いだという、何しに来たんだ?こういう女性にはさっさと見切りをつける。何も発展しないのが見え見えで盛り上がらないだろう。
仕方なくハートランドを片手に所在なく佇んでいた。相変わらずミュージックはガンガンにかかっていて、中にはこんな狭いのにマジなテンションで踊ろうとする輩もいてかなり迷惑だった。というのも、やはり客が柄悪いのが増えた気がする。常にぎらついていて、隙あれば人が話している女も横から奪ってやろうという魂胆が見え見えの連中も多くいた。
もう特に発展が望めないと踏んだ我々は店を出ることに決めた。出入口へと向かうとその瞬間、二人組の女性が入ってくるのが見えた。誰もが入口に目を向けた、二人ともなかなかの容姿だった。
続く