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きのうのこと

名古屋在住の50代。
備忘録ですが不定期に投稿しています。 
健康維持のためにランニング少しやっています。

昨日は父の命日で、昨年の今日は母のオペがありました。

昨年の今日も寒い日でしたが、今シーズン最強の大寒波の今年ではなくてありがたかったです。

でも、母のオペで私は沈んでいました。

術前の説明にはなかった形で、オペを終えた母。

88歳の母は、人工肛門(ストーマ)を造られて手術を終えました。

身近でオストメイト(ストーマの人)は何人か知っていますが、オストメイトで普通に仕事をしたり、暮らしている人はみんな大腸のストーマ。

排泄される便は、肛門から排泄されるものとほとんど変わらないので、普通に生活できます。

母は、回腸(小腸)ストーマでした。

小腸では便はまだ水様で、小腸から多くの電解質や栄養素を吸収するのが普通ですが、ストーマから水様便として排泄されてしまいます。しかも、1日に2ℓ排泄されていました。もちろん、この先点滴を外す日は来ないだろう、自宅には帰れないだろうと瞬時に予測できました。

奈落の底に落とされ、悲しく苦しい入院生活が始まりました。その時母はまだ、お腹に造られた肛門は一時的なことで、そのうち塞がれて、退院して、また畑仕事をするつもりでいました。




載せる写真がないので、最近食べたいちご大福。

お皿は、母のお気に入りだった朴の葉のお皿です。