ツキモトの'アカンカッタ市'。
ソクホードリが飛んでいる。イコタは'霊自動販売機'でアタリメを買って食べていた。霊自動販売機は有無の能力をもつ者だけに見えて利用できる。感謝玉などで商品を買える。
イコタ「! なんでこっち見てんだあいつ。」
スワライ「(あそこでよくコーヒー買った。懐かしいわ。あの人もしかして…。)」
スワライはイコタを見るのをやめて歩き去った。
イコタ「霊自販機 見えるんかな。…やぱ貝ヒモのほうがいいな〜。でも添加物 多いんだよな。」
百合キチ四番「スワライはタイ人の名のようですが、この作品のスワライ・ムラサキはタイ人ではありません。」
マジキチ七番「昨夜また間違えたな。よく修正するからブログで書くのが合ってるな。」
百合キチ四番「それも必然か。」
ソクホードリ「ユ〜ックリ〜! ユ〜ックリ〜!」
イコタ「あ。おしえてエロい鳥〜!」
ソクホードリが降りてきた。霊自動販売機を通過して着地。ソクホードリには有無の能力が無いので霊自動販売機に乗ったりできない。
ソクホードリ(仮名.)「マス or コア!」
イコタ「コア!」
ソクホードリ「…'縮れていない棒状の貝ヒモがあるよ'。」
イコタ「'それタカい'。依頼か。どこ〜?」
ソクホードリ「ナンデヤネン市テンドン町184番地、狸の像の前。」
イコタはメモ帳に記録している。
イコタ「いつ〜?」
ソクホードリ「四月一日、13時 零分。…もっとコアな話は有料だよ。」
イコタ「要らない。ありがとう。」
ソクホードリは飛び去った。
アフター・ザンルイ・ミゾルエル「歯に残る貝ヒモよ。口づけを期待せず暮した男よ。」
百合キチ四番「イコタは女です。」
マジキチ七番「合言葉で詳細を聞けるのか。便利すぎだろソクホードリ。」