ツキモトの'セヤカテ市'。
世界の近況を知らせてくれる鳥'ソクホードリ'が飛んでいる。
ソクホードリ(仮名.)「ユ〜ックリ〜! ユ〜ックリ〜!」
水子霊の集合体'サメラ'という怪人とともに旅をしていたサメジマ・イコタは、サメラと離れてから一人で旅を続けている。或日の昼、公園で休息していた。
イコタ「あ。…'おしえてエロい鳥'〜!!」
そう叫ばれると優しい鳥ソクホードリは降りてきて喋る。ブランコを囲んでいる柵に降りてきた。
ソクホードリ「マス or コア!」
そう言ってソクホードリは大衆向けの情報か玄人向けの情報か選択させる。
イコタ「コア!」
ソクホードリ「…ナンデヤネン市で度度 人が消えるらしいよ。…もっとコアな話は有料だよ。」
イコタ「え〜。…'感謝玉'でいい?」
ソクホードリ「いいよ。2個だよ。」
イコタ「…はい。」
イコタは感謝玉を2個 ソクホードリの口に投げ入れた。
イコタは仕事で感謝されると腰に着けてある'オオキニ袋'の中に感謝玉(カンシャダマ)が発生する。その大きさ,形,重さは碁石に近い。価値は、1個でシュラチックでの500円ほど。
ソクホードリ「…QueenOfNaughtが世代交代しました。現在 修行中といわれています。…」
イコタ「へ〜。それだけ?」
ソクホードリ「以上、速報でした。ありがとうございました。」
ソクホードリは飛び去った。
イコタ「たけえ(タカい.)〜!」
マジキチ七番「少し変ったか。」
百合キチ四番「うん。追加と修正。」
マジキチ七番「イコタ、喋りかたが初期の一番と同じだな。」
百合キチ四番「そうしてる。」
イコタ「無なんだから世代交代したってどうでもいいじゃん。あ〜損した。」
マジキチ七番「たしかに。スルドいな。…ソクホードリ、課金されると口調が丁寧になるんだな。」