こんばんは、酒の呑めない酒屋の三代目、高野洋一です。
どーしたことでしょう。今宵、なぜかブログを書いてしまった。
年明けに、さりげなく書きはじめて、そのまま継続しようと思ったのですが、今年も中盤になりかかった時に再開(笑)
今宵のテーマはコチラです。
【ビジネス書の正しい使い方】です。
はい。
ちょー昔すぎて、僕のストーリーなんかは忘れてしまったと思うので、軽くおさらい。
ちょー大きい会社のサラリーマンで、海外勤務をして順風満帆だったのですが、それを辞めて、実家の酒屋を継いだのですが、自分自身は酒は呑めない、会社は火の車、お金もない、親子関係も悪い、とにかく地獄のような日々を経験して…
からの、って話です。
なにもうまくいかない時は、本当になにもかもうまくいかない。
笑っちゃうぐらい、ツキもなく、自己否定、他人否定のオンパレード。
でも、どうにかしたい、というコトで、僕がやったのはコレ。
【ビジネス書を読みまくる】
ほんと、読んだ。
自己啓発、コーチング、自伝、マーケティングとか色々。
でも、最初に答えを言っちゃいます。
意味ないです、はい。
ほんと、意味ないです(笑)
本をいっぱい読んでもほんと意味ない。
本をいっぱい読んだ中で、ある特徴に気が付きました。
特徴①
たいていの本は一番肝心な「じゃー、どーしたらいいの?」が書いていない。基本的には本はコンサルタントやセミナーの誘導なので、「そりゃ、そーだ」しか書いていない。
特徴②
軽い自慢話
が結構多い(笑)
本当にいい本だなーと思う本は結構少ない(笑)
コレがいっぱい本を読んだ結果で気づいた、ビジネス書の特徴。
じゃ、世の中のビジネス書って・・・思うと思うのですが、僕は使い方が間違っていました。
なにかを打開するために、ビジネス書を読みあさったのですが、現状はなんにも変わりません。
そりゃ、そうです。
動かねーと!!
ビジネス書の正しい使い方は、動いて動いて、その裏付けとして、読むのが正しい、と僕は思う。
まずは動く、そして、動く、動いて動いて、考える、そして動く。
その裏付けとして、ビジネス書を読む。
じゃ、ほんとーにいい本に出会うためには・・・
を次のブログに書きます(笑)
