何でもないような日々が | y氏のy談

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こんにちわ。
最近ソフトマッチョ計画遂行中の、どうも僕です。

寒い日々が続きますね。
仕方ないさ、冬だもの。
ご存じじゃない方もおられると思いますが、実はもう11月になってらしいですよ。
知ってた?
こりゃ失敬。


時間の流れについて考えることが増えました。
仕方ないさ、冬だもの。


名もなき一日が次々と僕を襲っては、何も言わずに去っていく。
それは24時間周期で確実にやってくる。

僕は去年の今日よりから365日分の人生を生きて、一歳年をとった。
僕の同級生のほとんどが22か23歳になった。

中学校の時には想像もできなかった。

16歳はオトナだと思ってた。
甲子園に出ている高校生のお兄さん達に憧れた。
大学生なんて、なんだかよく分からないくらいすごい人種に思えた。
しかし、今ではそんな大学生のほとんどが年下になるくらい僕は歳をとった。

時間ってある意味残酷。

こうしていくうちにも僕は死に近づいている。


「20代にしておきたい17のこと」の中の本田健氏の言葉の中に、こういうものがある。

『私が20代のときに、60代、70代の人に、「これまでの人生で一番後悔していることは何ですか』ということを聞いてまわったことがありました。
そうしてもっとも多かった答えが、「死ぬほどの恋をしなかったこと」だったのです。もしかしたら、40代に聞いても、同じかもしれません。』


「今を生きる」
名言ですね。
そんな映画がありました。
ただ、それを実行するには、もしかしたら"今を生きる"ことなんて考えられないくらい何かに没頭することなのかもしれないパラドックス。



なにはともあれ、先を見通す力が必要だと思う。




Red Hot Chili Peppers「Around the World」