古事記によれば、伊邪那岐命と伊邪那美命が、国生み、神生みをしていきます。伊邪那美命は、火の神をお産みになってから亡くなってしまいました。

伊邪那岐命お一人で天照大神、須佐之男命、月読み命をお産みになります。(暗号)その天照大神が、皇祖神と成られました。

 

伊邪那岐命、伊邪那美命は天之御中主大神(天地創造神)から代々続き七代目の神様です。天地創造の神様からのご直系の神様です。(本家)その神様の皇子、邇邇芸命が三種の神器(天皇のみ印)を持って天孫降臨をします。

 

邇邇芸命の曾孫 が神武天皇(初代天皇)となります。それが万世一系として代々続き今となって現在に続いているという事です。

 

※(これが神話に書いてある内容です。本当かと言えばちょっと違いますが、ウソではありません。この様な流れです。また、そこには言えない暗号が入っています。)

 

内容を整理しますと、天地創造の神様から高天原から現改に到るまで代々に渡り直系で繋がっているお方が天皇であるということです。ですから、現人神であり帝であります。

 

天皇は天地創造神(絶対神)の直系でありますから、この世を統治する権威が与えられています。また、神通力が与えられています。

それが天皇です。

 

天皇は、古代はスメラミコトと言います。

スメラ=すべてを統一する

ミコト=神(現人神)

 

天皇とは

天=高天原

皇=ノ+日+王です。

高天原から降った日の王(神)です。

日本の王ではなく、人類(世界)の王です。

八紘一宇というみ言葉があります。これは、天の下が一つの家であることを意味しています。世界が兄弟であるという事です。これは、スメラミコトでなくては言えない言葉です。要するに、日本は神の国なのです。古くはスメラ御国と呼ばれていました。