古事記 345
地球温暖化(温熱化)
神話に天の岩戸の物語がありますが、これは男神を封印した暗号であります。太陽神を封印した事であります。要するに、火のエネルギーから、水のエネルギーに変わった事を暗示しています。
しかし、時代は移り天の岩戸が開く秋がきたのです。太陽の神様がお出ましになったのです。水の神様から火の神様に政権が変わったのです。今までと180度変わる現象が起きてきます。宇宙のエネルギーは、火のエネルギーが強くなり、水のエネルギーが弱くなっていきます。
このエネルギーの変化により、太陽の熱も上昇し、地球の地熱も高くなっていきます。地球温熱化、地球温暖化になっていきます。当然、太陽も地球もエネルギーは活発化していきます。これが、気候変動となります。最近の大きな災害になっていきます。
地球温暖化により、台風などが多発化し大型化して、大きな被害を出しています。また、線状降水帯などの大雨の被害が出ています。一方、干ばつや山火事も多くなっています。エネルギーの変動は気候変動となっていきます。
※一般に原因として、オゾン層の破壊や、二酸化炭素の排出の問題が取りざたされていますが、それも原因の一つではありますが、根本的に違う原因があります。
地中のエネルギーが活発化しています。ですから、火山活動も活発化しているのです。地震も増えて大型化しています。大陸の隆起や沈没も起きてくるでしょう。これは、宇宙の火の気の増量が原因です。火の気ですから、物質ではありません。霊的なもの、波動でもあります。
それは総てのものに、変化が生じ浄化作用が起きてきます。衣食住をはじめ、政治・経済・医学・科学等々総てです。ですから、こういう事が起きるかも知れません。大地は、化学肥料などで汚れているので、農作物などは収穫前にいっぺんに腐ってしまったり、収穫出来ない事が起きるかもしれません。
動物たちは、人間に不当に扱われていて恨みを持っています。動物界は、人類界に対し復讐をしてくるでしょう。人間に食するために生まれてきたとはいえ、動物の尊厳を無視し、利益のみを追求し感謝を忘れ、人類に不当に扱われた動物の恨みです。
大地も同じです。化学物質や農薬で穢し、土の中にいる微生物、虫、小動物などを絶滅して、生きた土を殺してしまったのです。これから、人類界に対して自然界の復讐が始まります。これにより、大災害になってしまう原因になります。
※せめて我々は、食事をする時には、手を合わせ天地一切の恵みに感謝して頂くようにしたいと思います。総ての物に感謝することが、今後とくに大切です。
そして、現在は戦争の危機に陥っています。誰も止めることは出来ないし、一瞬にして始まることでしょう。それは、西欧・中国・イスラム・インド・ラテンアメリカ・アフリカ・日本です。八つの文明は、世界規模において思考の枠組みがあります。
文明の衝突、分裂の繰り返しであります。この民族同士の何千年にも渡る怨念の最終決着が迫っているのです。(終末の世)そして、融合(結び)です。
天の岩戸が開いたのです。
すべては神の意志です。宇宙の意志です。