古事記 394
宇宙エネルギーの大変動 2
現代は
1.アバキ (暴き、暴かれ、暴露)
2.アガキ (足掻き、足掻く、誤魔化す、逃げる)
3.アガナイ (贖い、禊ぎ祓い、ミソギ)
4.アカナヒ (明な霊)
の世です。
1.アバキとは、今迄タブーであったことが次々にアカラサマになる事です。
今迄、善いとされるものが悪だった。
2.アガキとは、責任を認めない。偽りを言う。
破壊工作をが起きる。
3.アガナイとは、責任をとる。罪をあがなう事です。
(誰しも罪をもっています。)
刑に服する。ミソギ払いをする。人類の大禊払い。
4.アカナヒとは、明な霊。きれいな魂霊。
アガナイなくして明な霊にはならない。
奇麗な魂霊による新しい文明
という事です。
現代はその最中で、アバキとアガキが起きています。
それは、激しさを増しています。足掻けば足掻くほど贖いは大きく厳しくなります。
何故この様に変わっていくのかと言えば、宇宙のエネルギー(流れ)が正反対に変わってきているからです。
世界の全てが変わっていきます。
1.人類カルマの清算
2.グローバルリズムからナショナリズム
3.西洋文明から東洋文明
4.唯物文明から精神文明
5.デモクラシーからテオクラシー
に変わります。
内容は
1.人類カルマの清算
人類を守って来た自然界は、今度は人類界に牙を剥いてきます。自然界の報復が始まります。動植物や地盤も、それは、大天変地異や戦争、疫病、食糧危機となって現れます。人類と地球上の浄化になる。
2.グローバルリズムからナショナリズム
グローバルリズムとは、世界を一つの共同体と定義し、同じ思想、同じ価値観、同じ文化の均質化という定義です。他民族の歴史、文化、言語を尊重しない。信仰心、感情が薄い。
ナショナリズムとは、民族主義、国民主義、独自の歴史、文化、言語を尊重する。郷土愛、風土愛、先祖を敬う愛国心がある。土地の神の信仰心がある。
(人類が本来生まれ育った風土の思想、文化にもどる。)
3.西洋文明から東洋文明
アジアから始まった文化は、アジアにもどる。西洋思想から東洋思想にもどる。合理主義や個人主義から自然との調和や全体主義へのパラダイム シフトです。
4.唯物文明から精神文明
唯物文明とは、科学技術や経済力を重視する 産業、経済、富など、目に見える形や豊かさを追求する文明 であり物質主義や拝金主義 でもあります。
精神文明とは、道徳、宗教、芸術、哲学といった人間の内面的な豊かさや精神的価値の向上を目的とする文化であります。経済的な富は所有物ではなく、心の平穏、倫理観、共同体への貢献を重んじます。
(拝金主義から精神主義)
5.デモクラシーからテオクラシー
デモクラシーとは、国家や組織の意思決定権を構成員国民が持ち、全員または代表者を通じて社会のあり方を決める政治体制や原理のことです。これを「民主主義」 といいます。また、デモは民衆という意味です。デモを行うのは民衆の意思です。デモをする権利があります。
テオクラシーとは、神権政治 であり特定の宗教組織が国家の統治機構を兼ねる政治体制です。神や神の代理人(教皇や大神官など)が最高権力を持ち、宗教の教義が法や意思決定の絶対的な基準となります。
日本では、神道の国であり独特の文化があり天皇を中心とした国家体制になります。
(民主主義は必ず崩壊します。神の意思の世界になる)
※神の意思の世界とは、地上天菊の完成です。
物質を駆使した精神文明となる。