おはようございます、葉月です。
TOEICって文章量も膨大で、その中には見たこともないような単語もありますよね。
こういった知らない単語が出てきた場合、あなたはどうしていますか?
「あれ、これってどういう意味だっけなー?」
「文脈をみれば意味が分かるかもしれないから周辺の文章をしっかり読んでみよう」
などなど、知らない単語が出てくると少し混乱したり、そこに引っ張られて時間を食ってしまった経験ありませんか?
TOEICのリーディングパートは膨大な量の英文を読まなければいけず、時間との勝負となります。
リーディングパートで時間を食ってしまう一番の要因は単語の意味が分からず文章が読めなくて考えすぎてしまう事です。
関係詞や副詞が多く文章が複雑で難読の場合は時間をかける事で意味が分かるようになることもありますが、単語の意味が分からない場合は、いくら考えても読めるようにはなりません。
なぜならその単語の意味は問題文のどこにも記載されていないからです。
今日は知らない単語が出てきた場合の対処法として、TOEICリーディングパートでの速読力向上スキルの一つを紹介します。
それが
「知らない副詞単語は「すごく」と読む
です。
ん?と思う方も多いかもしれませんが、これが実はかなり有効なんです。
まず副詞とは何なのか、を説明します。
副詞は動詞、形容詞、副詞を修飾する、もしくは文全体を修飾する言葉です。
つまり副詞はあくまで修飾するための言葉なのです。
副詞単語ではなく、副詞節として出てきた場合、理由、場所、時間、条件などを示す事があり、設問の回答に直結する事が多いですが、副詞単語で出てきた場合はほぼすべて強調したいだけです。
ただ強調したいだけなので、「すごく」と訳しても意味は変わりません。
知らない副詞単語が出てきた場合はすべて「すごく」で訳してください。
The new group in this year consist of 80 members, an appreciably smaller number than the 125 we invited last year.
ここでappreciablyという難読単語が出てきています。これに適応させてみましょう。
「今年のグループのメンバーは80人である。この数は去年招待した125人よりもすごく少ない。」
appreciablyを「すごく」と訳しています。正式には「明らかに」という意味ですが、すごくで通じますよね。
厳密にいえば意味が変わってくるものももちろんあります。
ただし、TOEICのリーディングパートにおいては全く問題ないです。
いかがでしょう。
是非模試など、実践で一度使用してみてください。
「この単語の意味何だったかな?」と悩んでいる間に費やしていた時間、
これを取り除くだけであなたの速読力は向上します。
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以上です。本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
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葉月


