自分の会社が大好きな大学3年生 -8ページ目

自分の会社が大好きな大学3年生

会社のことや日常的なことを書いていきます

最近、保険屋や証券会社からの営業や紹介が非常に多い。

入る入らない、切り替える、投資信託、など。

 

 

何時に帰る。という意思を表現するとカバンから書類を出す営業マン

毎朝同じ時間に電話をして来る証券マン

大学生4年生の僕に1億円おりる生命保険を勧めて来る保険屋さん

様々な方々がいるんだなと感じながら。

 

最初は全くそんな話もなく知り合いの人の紹介でということで

会話をしている。

 

契約が欲しい・新規でも切り替えでも。

契約を取る商売で営業活動は非常に初歩的なことで必要不可欠なことだと

十分承知であるものの、まず初めにその分野の話は今までもお世話になっている方が

いるということ。

 

例えば保険屋なら、今までの保険屋の知り合いがいるということ。

でも望まれているのは今まで頼ってきた人から乗り換えるということ。

 

僕は今までお世話になってきた人を切って新しい人に切り替えるなどの希薄な人付き合いはしたくないし、されたくもない

 

だから、会ってお茶をして数時間で決めれることではないし。

仮に紹介者と仲よくても、その人とは初対面である以上、初対面の二人だと

思った方が良い。

 

たった1回で会ってその場で契約を結ぼうとする営業マンも信用できない

テンプレートになっている文言をぶつけて来る、そして角度を変えて質問すると

中々答えられなかったりもする。

 

ましてや、大学4年の学生に対して生命保険を勧めて来る人はもってのほか。

元本保証のない金融商品としても率が悪すぎる、株をやっている僕からすれば新興株に投資していた方が利率が良いだろうと思ってしまうのも事実。

 

 

やります→やります  ○

やります→やりません ×

やりません→なし   ○

 

やります、やりませんという意思表示をしたのち結果としてどっちだったの

という話です。

 

やりませんというのは事前に伝えることだから、誰にも迷惑をかけていません

やりますといってやることは約束通りとなります

問題はやりますといって、やらない人について。

 

この手の人間は致命的な人であって、やりますと返事をした時点で誰かに求められているということ。つまり誰かに期待されているということ。

 

やれる宣言をしたものの結果としてやらないという結果を出す人は意外と多い。

 

話は逸れたが保険屋の話にも該当することで僕は営業が来た時は事前にいっている

すでにお世話になっている人がいて希望通りの返事はできないと思ってください

それでもいいなら。といっている

 

そうしなければ僕は見込みたっぷりのお客さんだと勘違いしてしまうからだ

事前にできないことはできないという、やりたくないことはやれないと。

 

それをしなければ、いくら営業の対応だろうとその人の時間を食いつぶすことになってしまうし、お互いの利益にならないのが現実だからだ。

 

僕は自分の通帳にお金を貯めておくことが非合理的だと思っていて
絶対と言って良いほど預金・貯金は一切しません。
 
今は銀行に100万預金しても、年利が良くて0.2%というのが現実
普通で0.01%程度なので意味がないです。
 
何故ならば、お金は使うから、消費するから、投資するから価値があるものであって
銀行に預けたりJAに貯めても何の価値も見出しません。
 
では、お金はどうしているのかというと全てのお金を「投資」しています。
 
当然、投資というのは+になればーにもなるものです。
自分の目で見て研究して、手で触って感じて、耳で聞いて想って・・
 
その過程を踏んでリスクをとって、投資するわけです。
 
投資にも腐るほど色々な種類ある中で僕が投資しているのは、日本株です。
日本株は現在ニュースでも連日取り上げられているように現在最高高値をつけるほど
ノリに乗っています(状態言い方を悪くすれば過熱気味なのです)
 
日本株にも市場や種類、そして銘柄と様々な選択肢がある中で僕は個人的に
「創薬」が好きなのです。
 
創薬とは、文字通り薬を作る会社なのですが
バイオ技術を使った創薬ベンチャー企業は多い中で
そーせい・GNI・グリーンペプタイドがお気に入りです。
 
薬品会社は薬を世の中に出すまでに膨大な時間と審査と労務がかかるわけで
研究業のため先行投資が膨大です。
 
しかし、市場に出ると一気に株価も急上昇するのも特徴な訳です。
 
 
 
そうした中で株を通して様々な方々とお会いできた。
 
超高級車を数台所有しておられ、資産も数十億円という、いわゆる「大口投資家」の方や100円で買った株が2万超になったサラリーマンの方、たまたま買ったIT関連の株でマンションを買ってしまった方などなど
 
成功例に過ぎないが投資の魅力である
 
 
話は逸れますが、やはり資産数十億円という人はそれなりの人脈や情報筋の方と繋がっていて1流には1流の情報が入ってくるのだな〜と実感しました。
(僕の人生で会社の株などの資産を除き、自己資産のみで数十億所有している人は
初めてで圧巻されました。)
 
 
投資とは、個人的の見解として
自分の持っていない能力や知識などのリソースを持っている優秀な人・企業にお金という形で支援するようなイメージです
 
自分にはできないから、できる人にやってもらう。
やってもらうためには、資本を渡す
というイメージ。
 
そう考えると、時間も知恵も能力もなくても
投資はできるということです
 
 
日本株は日本人企業が多い
経営者の方を動画などの媒体を通して見て研究すると
この経営者は株主のことを多少なりとも考えていると。
 
僕は個人的に当然大きな失敗もしたこともあるけれど
常にずっと投資・投資・投資という人生。
 
銀行に貯めるのは一番無駄だと思う
お金は回して、使って好循環のさせないと。
 
 
 
 
信用と信頼について
 
まず大前提に人から信用がなくなった時、人は孤独になり、人に頼られることがない悲しい人生となります
 
自分は基本的に初対面の人に対して、その人の情報がゼロの時は信用はしません
例えばその人の情報があった時には信用します、しかし信頼はしません
 
信用とは唯一お金で買えないものだと思っています
 
では、信用とは何かという話ですが僕の考える信用とは
その人の実績であったり、その人の生き様だと感じます
 
その人がどんな人という情報、もしくは言動で決められるものです
 
例えば、初対面の人を信用しない僕にとって信用しあえる関係柄になるためには
時間を守ることや連絡をスムーズに取ることなど、些細な日常言動の積み重ねで
構築されていくものだと思います
(いきなり営業してくる人や金を貸して欲しいなど言ってくる人は論外かつ一切関わる気が無くなる対象です)
 
日々の小さな積み重ねにより信用しあえる関係になったことで、次のステージである信頼に繋がっていくのです
 
信頼とは文字通り、誰かに何かに頼ることです
頼るということは、何か目的がありその目的を達成するために
誰かの力を借りることであります
 
誰かの力を借りること、その誰かを頼る、いわゆる信頼することです
 
自分の目的を達成するために、自分の意識や価値観を共有し合えなければいけません
これは何回も会ったり、何回も電話したりというものではなくて、
1回の会食時の言動などの積み重ねだと思います
 
ここまでは、初見の人をさしていました
 
しかしながら、例えば自分が信頼している人から紹介してもらう人は最初から
信用できることが多いと思います
 
信頼できる人からの紹介ということは信頼できる人とのその人が信頼関係にあると感じ取れるからです
 
この人なら大丈夫だ!と思うことができるのです
 
そう考えた時に、信用を作ることは日常的な言動の些細な積み重ねであり
決してお金で買うことのできないものです
 
信頼される人になるためにはまず初めに信用をされる人にならなければなりません
信用をされる人になるためには、常識を追求することが近道なのかもしれません
 
自身ももっと自分を磨き多くの人に頼られる人になっていかなければなりません
人から信用されなくなる人生ほど悲しく孤独なものはありません
 
欲張りですが、1人でも多くの方からの信用が得られるように、堅実に。