昨日は4年間通った大学の卒業式でした
昨日をもって小学生から約18年間の長い長い学生生活を終えることとなります。
今振り返っても振り返りができないぐらい思い出深い日常で僕の人生そのもです。
特にこの長い学生生活では、集団生活を通して共存ということを教えてもらい
学校組織を通して小さな社会体験をしたりと時にはその長を務めさせていただいたり
時には誰かの指示に従うこともあったりと社会を知るきっかけになりました。
その中で僕は様々な方々にお世話になりましたしご迷惑をおかけすることもありました
何が正しくて何が間違っているかそんなことすらわからない僕から始まり
多くの叱咤激励で教えてくれた小学から大学までの先生方をはじめ、学生の友人など
そんな方々のおかげでようやく社会人になれたと思います。
少し振り返ると当初僕は大学に行くつもりはなかったです。
大学って遊んでるだけのイメージで時間が無駄そうだし、大企業に就職して安定した人生を送るつもりもなかったしという理由でした。高校の時に滞在して居たカナダバンクーバーでみた壮大な自然と日本とは比べ物にならないスケール感。自分の小ささに気づ居た僕は全てが無駄だなと悲観的になっていると同時に小さな日本の定義に型に入る必要もないのかと思って居たのかもしれない。
しかし、日本に帰ってきて現実に戻ってみるととりあえず大学に行こうと決心。
時間のない中で決めた進学。このままだと目的もない学生生活を送るのか。
一般的な大学生と同じになると危機感を覚えた。
そこで僕は自分にノルマと課題を与えることにしました。
まず大学に入る前に、大学に行かない友人と話している時にこんなことを言われた
「大学は遊びに行くもので親から与えられた4年間の夏休み、4年間換算すると約1200万程度の収入の差があるらしい」と。
当時僕はネットショップをして居たこともあり、そんなことを言われたので
・自己キャッシュ1000万
・様々な方と出会う
・専門的勉強をする(資格取得も含めて)
・色々な国や地域に行って色々な世界を観る
という目標を立てた
イスラム国のこともあり昨今の危険な国際情勢を考慮して積極的に多くの国には行けなかったがそれ以外は全て達成することができた
しかも背伸びした結果ではあるものの、ずっと欲しかったポルシェのケイマンも買うことができた。
4年前小田原の肉屋でご飯を食べながらずっと考えたあの時のことを今でも考えている
1人でずっと考えた。4年後は絶対に達成しなければならない、須藤洋介!達成できるか?と自問自答した。中途半端な気持ちで進学しても、友人の言うとおりの人生になってしまうと言う危機感。
実際に大学では経営学をはじめ会計経済などを中心に学ぶこともできたですし
何よりも新しい価値観が醸成された。歳は関係なく人種も様々な大学という
ミニ社会体験を通したから。
大学では教授をはじめ多くの方々と知り合うことができ同時に様々な友人と出会うことができました。しかし交友という面ではSNSを見る限り多く大学生のような華やかで楽しそうなサークルや飲み会などには行けずどこか心寂しいところもあります、そう行った部分では他の大学生には劣ってしまったかもしれないです。しかし、それ以外は僕の描いて居た大学生活を送れたので満足です。
これからは社会人として一言一句や行動1つ1つに責任が強くなります。
そのため責任感のある言動を取っていく必要があります。
社会人として人に見られる立場になるにため人々から慕われる人
にならなければなりません。
また、若者の欲望萎縮傾向と言われておりますが、僕はやりたいことや野望があるので多くのことに挑戦して後悔のないような人生にするべくリスクマネジメントは当然ですが貪欲に挑戦していきます。
そしてここまで育ててくれた両親に感謝し、これからは恩返しをしていきます。
これから今まで以上に全てのことに打ち込む次第です。社会人3年計画を立てました
今度はそのマニュアルに従って生活していきます。
今まで僕に関わりを持ってくれた方々やいつもお世話になっている方々、
今後とも変わらぬご厚誼とご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
2017/3/21 須藤洋介




