自分の会社が大好きな大学3年生 -9ページ目

自分の会社が大好きな大学3年生

会社のことや日常的なことを書いていきます

自分の詰めの甘さを痛感
 
数千万円の仕事を受注しようと仕掛けた結果、
数万円の差異が生じたことにより、受注不可
 
この差異である額面は1万4千円ほど。
 
たった、1万4千円といつもは思っている金額、
しかし、こういう状況での1万4千円の価値の大きさは計り知れない。
 
当時の自分は1万4千円を合わせる集中力がなかったに違いない。
 
勝負の時は差異の生じぬような準備をしなければならない。
 
こんな小さく見えて大きな失敗は今後許されるはずがない。
準備と集中力で埋められるのであれば、改善の余地あり。
 
2017年の抱負【精励恪勤】を遂行すべく
自分に無理を課し、極限の自分を見出す。
 
2017年は、どんなことにも全力を尽くします。
 
 
昔と比べると学校などのコミュニティに関わる時間が減ってきたからか、圧倒的に怒られることが減ってきた。
 
それは歳を重ねれば重ねるほど年々減少していくと思う。
 
その中で、怒られるということをものすごく幸せなことだと思う。
人に相手にされている証だから。
 
人は相手にされなくなると終わったようなものだ。
 
 
最近、怒られることが多い。
 
 
しかし上記のような、幸せな怒られることではない。
 
 
1例をあげてみると、役所に行き仕事の受付に行くとその窓口の課で一番偉い課長という人が横を通り過ぎた時に、右手にスマホを持ち窓口の担当者と話している間から
 
「おい、役所に来るときは携帯はやるな」と言われ。。。
 
数秒後に、「言われたら、従え」と言われた。
 
 
ここで考えなければならないのは、その課長という人は
僕の持っているスマホの使用用途はアプリや通話だと思っていたのだろう。
 
課長の常識ではスマホはその程度のものだと思っているに違いない。
 
しかし、僕の持っているスマホはそうではない。
仕事の書類からスケジュールそして各種書類作成アプリから全て
入っている多機能かつ利便性に長けている小さなパソコンであり、
課長の思っているスマホとは使用用途が異なる。
 
そんな中、僕は申し訳ないなど一切思っていないが、「大人の対応」として
頭を下げた。
 
その中で持っている理由を述べても、「若い生意気なやつだ」程度にしか思われないからだ。
 
この一連のやりとりを振り返ると、自分のつまらなさに改めて悲しくなる。
自分は「世間体」などの目に見えないものに気を遣い始めているのか。と
 
ずっと、嫌なことは嫌。間違っていることは間違っていると発言してきたからこそ
こんな感情を抱くのだろうが、自分に嘘をついてまで、相手のご機嫌取りのような
つまらないことはしたくない。
 
相手にとって普通のこと常識的なことは、紙書類を100枚抱えながら見ること
だったかもしれないが、
僕にとっての普通で常識的なことは100kbのデータ量を持ち歩くことなのです。
 
僕のスタイルは、スマートかつ経済的なデジタルデータを持ち歩くことだった。
しかし、1昔前の常識を押し付けられ、数人の職員の前で怒られた僕は頭を下げた。
 
悪いことをしている・申し訳ないなど一切思っていなくてもそう行動に出てしまった。
こんなつまらないことはないと感じているが、大人になるということはこういった理不尽なことや不条理なことにいかに耐えて行く・順応して行くことなのだろうか。
 
今回のこの出来事で僕は「自分の普通・常識は他人の普通・常識ではない」ということを学べた機会だった。と前向きに捉えよう。
 
人生は常に自分と世間と向き合い、成長して行くものだと思います。
 

現状の環境を打破するために。

そして今抱えている課題を解決するために。

 

 

僕が今抱えている課題を解決するためには有能な人の力が必要です。

下記の人材を募集しております。

 

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是非、お力添えください。

 

 

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