ミディアムの専門家/スピリチュアリスト・ミディアム☆Kiyomi-Yoshida

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“ミディアム”とは霊媒のこと。スピリチュアリズムをもとにしたミディアム等の講師として、また個人鑑定を東京/横浜/大阪とオンラインで提供中。
(一社)日本スピリチュアリスト連盟 代表理事。英国SNU正会員。

ミディアムシップの個人セッションを受けたとき、、。

霊界からのメッセージをもらったときに、どのように受け止めたらいいのかを書いてみたいと思います。

 

ミディアムシップのセッションを受けるときは、緊張して、ドキドキですよね。

私も自分が受ける側の時はそうですもの!(笑)

 

さて、メッセージの内容に、一喜一憂されている方もいらっしゃるのでは・・?と思い、書かせていただきます(私見です)。

 

ご自身の励みになるような、期待していたようなメッセージ、あるいは期待以上のメッセージが聞けた方はいいのですが、ちょっとそうでなかった方に、お伝えしたいです。

とくにガイドスピリットからのメッセージなどを受けられた方に、、。

 

まず、ミディアムシップのリーディングは、いつも多少の実験的要素が含まれているということ。

エビデンス(証拠)は、100%の正確性は保証できないものですし、どんなミディアムでも間違うこともあるでしょう。

ミディアムが外国人で通訳さんが入る(言葉の壁がある)なら、なおさらかもしれません。

多少の誤差が生じることがあるということです。

 

仮に5個のぴったりとしたエビデンス(証拠)が届けられているのに、3個のちょっと違ったエビデンスがあったら、人は、その3つのほうに固執して、5つの合っているほうを忘れがちです・・残念ながら。

 

後でわかる、気がつくということもよくあります。

その場ではよくわからない、何のことかわからないと思っていても、あとでそのことはあてはまっていたということは、よくあることです。

 

いつもいつも、涙して感動するメッセージやセッションが届けられるというものでもないような気がします。

終始笑っているような楽しいセッションのときもあれば、淡々と行われる時もあります。それぞれです。
 

また、届けられたメッセージを、どのように受け止めるかは、個人の自由です。

それらはひとつの意見、示唆であり、それをどのように生かす、あるいは無視するもあなたの自由なのです。

 

どのミディアムにどう言われようが、ご自身の考え、生き方をそれで良いと納得しているのであれば、それを通していかれたらいいと思います。

霊界は、ああしろ、こうしろ、とは言っていないはずです。

ああしろ、こうしろ、というミディアムがいたら、それはあまり良くないかもです。霊界はあなたの人生を決めつけてくることはないはずなので。

 

もしかしたら、ミディアムが自分の意見(知識や経験に基づく)を述べていたかもしれません。

誠実なミディアムであれば、これは自分の意見、これは霊界からのメッセージをはっきりと区別して伝えてくれるはずです。

なので、それを参考にするもよし、違う!と思えば、無視するもよし。

ここでも、あくまで自由です。

 

例えば、仮に「あなたはスピリチュアルな道には向いていない。現世のお仕事をがんばりなさい」・・的なことを言われたとします。

そこで、スピリチュアルな道はあきらめてしまう人もいれば、

逆に「何を言ってんの!そんなの私の自由よ!好きだから、やめられないから続けるわ!」って続ける人・・それでいいと思います。

 

霊界は、この人にこういうメッセージをこう伝えたら、こういう反応をするだろうと、そこまでわかっててメッセージを伝えてくるといわれています。その人に合わせた言い方に変えながら。

 

だから、メッセージへの反応、受け止め方は、あなたの心のままに、素直に受け止めればいいのだと思います。

 

今すぐに理解できなくても、後々理解できることもあるでしょう。


感情的でなく、客観的な視点を持つことを手伝ってくれる場合もあるでしょう。

 

でもこれだけは言えます。

いつも、スピリチュアル・ワールド(霊界)はあなたとともにあります。


 

 

 


 

 



 

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今、幸せな人、幸せを感じている人へ・・・。

 

この現世でご苦労をされている人、たいへんな思いをされている人に向けてのメッセージは、巷(ちまた)にたくさんあるでしょうけど、幸せを感じている人に向けてのメッセージって、あまりないと思うからお伝えしたいです。

 

今、幸せを感じている人の中には、

「私は、今はおかげさまでしあわせだけど、きっといつかそのうち不幸がやってくるのでは、、?」

って、恐れてる、内心びくびくしている方も案外多くいらっしゃるのでは?と思います。

 

幸せな時は、遠慮せずその時間や環境を楽しめばいいと思います。

この先、不幸が訪れる・・なんて、心配は無用です。

 

“うらやましがられる”、

“嫉まれる(ねたまれる)”、

そういうこともあるとは思いますが、

そんな感情を持っているのは、その相手であって、あなたではありません。

巻き込まれる必要はないです。

 

うらやましがられるほどの状態を作ったのはあなたです。

素晴らしいです!

あなたが努力をしたから、それが返ってきているだけです。

だから、堂々としていればいいと思います。

 

もし、何も努力していないのに、幸せだという人がいたとしたら、、。

その方は、前世のあなたのたましいが人に対して善行を積んできたのだと思って、謙虚に受け入れ、

そして、前世のあなたが積み立ててくれた善行の貯金をなるべく減らさないように努めてください。

 

善行=良い行い、良いカルマは、貯金できるみたいです。

来世のあなたのたましいのためにも、

現世で今、幸せなら、余裕もあるでしょうから、

人のために何か良いことをしてみてください。

 

きっともっとみんなから喜ばれて、さらなる幸せがやってくるでしょうから、、。

 


あなたはミディアムになりたいのですか?!-富士夕景

富士山、きれい♪離れた所にいても見れる、しあわせ♪こんなときは、文明の利器にも感謝♪  富士山ライブカメラ 

 

 






 

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「お客様第一主義」

これは、私のベースにあると思います。

 

なぜかと言えば、私の家は貧乏だったので、高校生の頃からよくデパートでアルバイトをしていました。

 

そう、デパートは「お客様第一主義」なのです。

 

高校生・大学生の頃、夏・冬・春休みなどの時にほぼ毎日休まず、アルバイトに行ってました。足かけ4年ほど勤めたと思います。

お中元やお歳暮のギフトサロンから、文房具売場、サンリオのキャラクターショップ、お菓子売場、イベント会場から、ギフトサロンの裏方までいろんな売り場や部署を経験させてもらいましたが、どこでも共通するのが「お客様第一主義」です。

 

デパートには、ホントにいろんなお客様がやって来ますが、絶対にお客様とケンカをしたりしてはいけない、怒らせてはいけないというのが鉄則でした。

今とは違って、そんなしっかりした研修教育とかはなかったですが、現場(売場)の女性店員さんたちに教えられました。(このベテラン店員さんたちがまた、いろいろと強者でした)

 

お客様のリクエストで、たとえば、時には無理なことを言われても、とりあえず、その話をよく聞いてさしあげる。

そして、なんとか叶えられる方法を考え、行動する。

どうしても無理難題だったら、お客様のプライドや立場を損なわないようにうまくとりなす・・。

そんなことを自然と学びましたので、それが結構染みついています。

礼儀や笑顔もそのときに習得♪

だから、私はいつもニコニコしていて、時に真剣味がないように受け取られたりもするかと思いますが、もうそれも身に付いちゃてるのだから仕方ないかなぁ。

 

「お客様第一主義」って、“お客様のわがままを何でも聞く”ということじゃなくて、自分よりもまずは相手を尊重し、思いやりを持って接することだと思います。

 

もし、私に子どもがいたら、デパートのアルバイトを薦めます♪(笑)

 

 

 

 

 


太宰府天満宮の参道で買いました。あまおうイチゴのもなか。八女茶餡と求肥(ぎゅうひ/お餅)入り。あまおうめっちゃ大粒で、おいしかったです。もちろん、みなさんの想像通り、食べにくいです!(笑)




 

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