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女性とこどものからだケアEACH

たなかあさみです

 


施術で関わらせていただいている方にも

自分自身にもよくあることなのですが、



身体が良くなってきたと思ったら、

思わぬ壁に見舞われて落胆したり

すごくしんどくて先が見えないくらい

頭がストップしている...と思ったら、

身体は前より強くなっていてできることが増えていたり。

 

 

身体の変化やそれに伴って

生活、人生が変化していくのは即時的じゃなく、

渦中は気づけない"タイムラグ"みたいなものが結構ありますよね。

 

 

天気が晴れたり曇ったり、

温かくなったと思ったら冷えてきたりするように

思った通りにはいかない💡

環境も身体も自然そのもので、自分がちょっと考えたくらいで全てがわかるものじゃないから。

(でも自分が世界をつくってる💡)

 


余裕がなくて

そういうラグに振り回され、

自分や周りをコントロールしたくなって、

そうすればするほどうまく行かず、

取り乱して自暴自棄になってしまうことも

あると思います。


 

でも大体の季節のめぐりや天気予報があるように、

自分の身体についてもちゃんと

まわりの情報や今までの経験から統計をとって

脳が予測を繰り返しているから、



日頃から目を向けていれば💡

そろそろこんな感じかな?とか、

今はこれくらいにしてみようとか、

選択を最適化しようと展開できるわけで。

その繰り返しで知恵がついてくるのだから



ラグも、それに対する葛藤すらも、

ただの苦痛とか修行ではなく

身体にとっては大切な刺激であることが多い指差し



と捉えるようになってから、

私はかなり生きやすさが増しました💡

 


ホロソフィーの一般講座の、特に

『心と体から身体へ』というテーマをきいたころからかなと思います。

 


"何もストレスなく人生が思った通りに進行していく"

ということがもしあったとしても、

それは身体の仕組み的にはあまり成長をもたらされず



そういったラグが存在することが、

人の細胞に良い循環を起こしていく。

というのが今の脳科学的にもわかってきているところみたいですよね。

 

 

そう思うと

「なんか思ったんとちゃう。。」

という状況も

「なら、今後はどうしていこうか?」

という展開が起こるきっかけになって



脳の予測能力のアップデートに貢献してくれるのであれば、身体にとっては必要なことなのだなと、受け入れられる部分もでてくるんじゃないかな?

という話です。

(そうじゃないことももちろんあると思います😂)

 

 

厄介なのは、それがあまりにも難渋する場合で、

"なんか思ったんとちゃう。"

"なんでこんなことになったんや。"

(...あいつのせいや。)

みたいな、中々展開しにくい状態が長期化するときです。

 

 

それをあまり拗らせないようにするには、

"感覚"とか、"感性"とかがうまい具合に発揮できていることで。

それが生理的にはたらいてようやく、

自分がどうしたいのか?

ということも、クリアになっていくし。



その上で予想していた状況と、

実際に起こったこととのラグもよりクリアに感知できるので、細胞がアップデートする展開が起こりやすいということなんだと思います。

 

 

そのためには、

身体がほどほどに感覚を統合できる状態であること。

そのお手伝いに施術はおすすめ指差し



もちろん、良質な睡眠、無条件に笑う事、自然に身を置き五感を研ぎ澄ますことがとても大切✨️✨️

 

 

しんどいならしんどい、

良くなったなら良くなったと、

ちゃんと自分で感じられているか。

 

 

そしてある程度のタイムラグがあっても、

その間の葛藤をちょっと楽しめるくらいの

身体の余裕をもてる人が増えたらいいな🌱

と思っています😊

 




お正月から食べすぎがつづきお腹はパンパン、
大寒波の雪かきや登下校サポートを頑張り、


今ごろ腰がいたくなった私が何を言うてるんやという話でしたが (笑)



まぁ、

ちょっとだけ食べるのを減らして、

いつも通り施術したりトレーニングしたり

30キロくらいの子をだっこして

トランポリンで跳ねたり踊ったり

(あまりおすすめではない情報笑)

しているうちに、

3日ほどで治まりました💡笑



自分なりの解釈やケアをもって、

でている症状から得る学びには

ちゃんと目を向けて。



これからまた気をつけよ~っと!

ってくらいがいいんじゃないかと思います 🌱



それでは今回はこの辺で失礼します✨️