昨年の年末…自分の手の中で死んでいったピースケの死から10ヶ月…半端だな(汗)
あの日、自分はホテルの仕事から離れて、カニ屋のバイトに行ってました。その日も普通に起きて、弁当作って時間くるまでボーッとしてました。
おかんは何日かまえに、風呂場の脱衣場で転んで、腰の骨を圧迫骨折して姉貴の部屋行ってるし…ずっと1人でした。
なんか、休もうとはしなかったけど…休んでまえと思い、会社の社長に(微)熱があるから休むと電話しました。また布団に入り眠りこけて…昼前に起きてから買い物に行きました。
そんで…夜の7時過ぎに帰ってきて、部屋に戻らず…茶の間でこたつに入りながらテレビを観てました。いつもなら…自分の部屋にいるピースケが、来るけど一時間経っても来ません。
心配になった自分は、部屋に行き探しました。そしたら布団の横のテーブルの下でうずくまってるピースケが!!
すぐさま、手の上に乗せました。良かった!まだ生きてる…早速茶の間に連れていき、ずっと声をかけて身体をさすってあげました。
それが一時間以上続いて、だんだん弱くなって行くのが、手の中でわかりました。
呼んだら目をパチパチさせていたピースケが目を閉じたままになりました…
病気だったので、いつかは来ると思い、覚悟はしていたモノの…やはり辛かったです。
でも自分は思いました。今日会社に行っていて、帰ってきたら死んでいたピースケと、手の中で死んでいったピースケ…どっちがピースケにしたら良かったか?多分あとの方だと思いたい。
自分も死んでるのはみたくないです。手の中で旅立ったので…シアワセだったのかなぁ?と思います。
すごくなついていたんです。自分の部屋で寝てましたし…布団にも入ってくるんです。自分は潰さんように気をつかってましたけど(笑)
あんなになついたインコは…ピースケだけなので…新しいインコ飼おうとしましたが、自分にはピースケだけです。
似たようなのもいたけど、ベツモノです。生き物はもう、カズだけでいいです。
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