素朴な温かさに癒される斜め通りのおそば屋さん | 札幌発 B級グルメ放浪記

札幌発 B級グルメ放浪記

札幌のB級グルメを食べ歩きしながら、まちの魅力を再発見

 

年が明けてから行っていないと気になって…

平日休みの機会を逃すまいと意気込む鬼嫁の指定でニコ

 

 

 

ファイターズ通りからすぐ。

 

 

何度も登場しているお馴染みのおそば屋さんチョキ

年末にも来れなかったし、せめて年明けに伺わねば。

 

 

開店の午前11時の3分前…

 

 

寒い中、並ぶのはそれなりの覚悟が要るけど、

行列がないなんて、珍しいこともあるんですねニコニコ

 

 

近くに車を停めに行っていたボクは…

 

 

中のテーブル席で座って待っていた鬼嫁と合流あしあと

 

ちょうど暖簾が揚がった時に着いたらしく、

先に並んでいた6人の後に続いて入れたそうウインク

 

 

「あら、久しぶり」

「〇〇さん、最近見ないけど元気?」

 

相変わらず、気さくに話しかけてくれるお母さん。

お兄ちゃん、お姉ちゃん、パートさんを含め4人体制キョロキョロ

 

 

席にはまだ空きがありますが、

次々に埋まって、開店5分後には満席&立待ちがアセアセ

 

 

 

 

 

20分ほどして、運ばれてきましたベル

 

 

「親子たぬきそば」 1200円。

ボクは、今年最初なのでちょっと贅沢してびっくり

玉子でとじたかしわ肉、天かす、ネギが今にもあふれそう。

 

「かしわ」の比較級が「たぬきかしわ」なら、これは最上級。

 

 

 

「鍋焼きそば」 1200円。

鬼嫁は、同じ値段ならばとこちらをチョイスグラサン

 

 

 

大きな土鍋の蓋を開けると、

ネギ、天かす、玉子、海苔、なると、麩、豚肉などがよだれ

 

 

 

大寒の日は、二人とも温かいそばでお願い

 

 

 

極太平打ちの田舎そばは、アツアツのつゆの中でも、

ほどよいコシを保ち、噛みしめるほどに素朴な風味ラブ

 

 

 

薄切りのかしわ肉だけでも美味しいのに、

玉子がコーティングされると、たまりません照れ

 

まさに、親子の競演拍手

 

 

 

天かすの甘みが染み出た濃いめのつゆが、

寒さで縮こまった体を芯から温めてくれますチュー

 

 

 

アクセントに一味も欠かせませんね爆笑

 

 

 

普通盛りのそばだけで満腹ですが…

 

 

温かいそばでもサービスしてくれる

白濁のそば湯を遠慮なくいただけば、得も言われぬ充足感チュー

 

 

 

1977年(昭和52年)のオープン。

温かい雰囲気と素朴な味わいで満たされるおそば屋さん。

今年も縁起のいいスタートが切れました流れ星

 

 

 

 

札幌市東区北7東4

 手打ち    入福そば店

 

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