8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生 -8ページ目

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

私にとっては

経験した事の無い壁・・・

「がん」という見えない壁・・・

この先どうなるのか・・・?

誰も判らない。

本当の意味で「神のみぞ知る」という状況。

毎日・・・毎日・・・

鼻血・・・

身体中の痛み・・・

嘔吐・・・

それに伴う不安・・・

この副作用との闘い。


ある人が言っていた。

壁は突破できるものにしか現れない。

0.1%の可能性でも・・・

可能性というものには変わりはない。

失敗しても良い・・・

1%の可能性を信じろ!

と・・・


私の場合は何%の確率があるのだろう・・・?

もしかしたら・・・

可能性はかなり低いのかも知れない。

それでも・・・

何を頑張るかは判らないが

何かを頑張るしかないんだよな・・・


今日も朝から副作用との闘いが始まった・・・