8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生 -34ページ目

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

私は今まで・・・

今現在も・・・

果たしてどのように生きてきたのだろう?

私の中では

「生きる」ということに

一生懸命だったのは事実。

「見返してやる!」

「負けたくない!」

この気持ちだけで生きてきたのも事実。

遊ぶことも忘れ・・・

恋愛も二の次・・・

わき目もふらず・・・

前だけを見て・・・

生きて来た!


ときに・・・

挫折しそうになったり・・・

これでいいのか・・・

私は一体何をやっているのか・・・

と下を向くこともあった。

その都度自分を奮い立たせて生きて来た。


今のこの状況だからこそ

改めて考えることがある。


「頑張る」



「無理をする」

これは大きく違うと想う。


もちろん「頑張る」ことは素晴らしいこと。

全力を尽くせば・・・

「ベスト」な結果が得られると想う。


「頑張らない」人は・・・

全てとは言わないが報われる確率は低くなり

「頑張る」人は・・・

全てとは言わないが報われる確率は大幅に

飛躍するだろう。

つまり・・・

頑張るからこそ見合った結果が得られる。

勉強なり・・・

スポーツなり・・・

仕事なり・・・

まずは頑張ることが「基本」

しかし頑張ろうとして

気づけば「無理」をしている

状態になっていることも多い。

「頑張る」



「無理をする」

は似ているが大きく違う。

「頑張る」

とは

「ベストを尽くすこと」

「無理」

をするとは

「ベストを越えて尽くすこと」

「ベスト」を越えているのでは

もう「ベスト」とは言えない。

「無理」をすると当たり前のことだが

自分に「無理な負荷」が掛かってくる。

肉体的にも・・・

精神的にも・・・

ダメージが大きくなり

却って結果が悪くなる。


私の今の「努力」はどうなのだろう?

確かに「頑張る」ことは大切だが

「無理」になっているのでは・・・


今の私は・・・

頑張っているのか・・・?

無理をしているのか・・・?

よく判らなくなる時があり混乱すらしている。


「頑張る」と「無理」の違いとは・・・?