8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生 -3ページ目

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

私は子供の頃から

何度も・・・何度も・・・

死の淵を彷徨って来た。

そのたびに這い上がっては来た。

現在の私も這い上がろうともがいている。

今までは意識の問題で何とかして来れた。

だから這い上がる自信はある。


だが・・・

今回は気持ちは負けない!と考えてはいるが

身体が付いてこない・・・

焦る気持ち・・・

言うことの聞かない身体・・・

毎日・・・毎日・・・

心と身体の葛藤からの始まりと終わり・・・

私は大丈夫なのか・・・?

と弱音が頭を過ぎる。


私が心掛けていること・・・


人生全てにおいて・・・

何をやっても上手くいかない時がある。

こういう時は「運気」が

減ってしまっているので

充電をする必要がある!と考える。

しかし・・・

得てしてこういった時に

焦ってジタバタしてしまう。

その結果・・・

却って状況を悪くしてしまう。


だから私は・・・

そういった状況になったときは

一度立ち止まって「充電期間」だと

開き直り・・・

目の前のことだけを・・・

焦らずに取り組むことにしてきた。


私の経験上だが・・・

時間とともに「運気」も

だんだん上がってくる。


今回の私の場合はどうなのかな・・・?