8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生 -23ページ目

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

3日間で会社継続登記の書類を

作成するのは大変だった。

現在は副作用との闘い・・・

前向きな気持ちの反面

「この作業は無駄や無いのかな・・・?」

という言葉が頭を過ぎる。

そのたびに

でも・・・でも・・・

と自分に言い聞かせてやり切った。


誰かに褒めて貰いたいとか

認めてもらいたいという気持ちがあった訳ではない。

ただ・・・

ともすれば弱気になってしまう。

絶対に自分に負けたくなかっただけ。

私の行動原理は{負けたくない!」

これが全て。

その対象が「自分」ということ・・・


何をするにしても

P: plan(計画)

D: do(実行)

C: check(評価)

A; action(改善)

意識はしていないが「行動」することにより

自然に培われていった。



私がが言いたいのは

仕事であれ・・・

何であれ・・・

どんどん失敗するべきということ。

そして「失敗」をしたら

敗因をきちんと分析すること。

二度と同じ過ちは犯さないようにする。

それでも次の「勝負」には

違う「敗因」で負けるかも知れない。

その次も・・・

また違う理由で負けるかも知れない。

だが・・・

何連敗・・・

何十連敗しても良いと想う。

何度負けても・・・

「勝負」を続ける限り

いつかきっと・・・

1勝出来る日は必ずやってくるはず・・・