8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生 -19ページ目

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

嫌なことばかりが続く毎日・・・

これは私の為であることは

もちろん理解はしている。

昨日はPCに覆いかぶさって

気を失っていた。

それを見た看護師さんが一瞬

死んだと想ったくらいに

不自然な姿だったらしい。

目が覚めた時にはちゃんと寝ていた。

姿勢を直してくれたことすら気づかなかった。

眠ったという感覚は全くない。

初めての体験・・・

だから疲れが取れた訳ではない。

今も頭はガンガンするし・・・

吐き気はあるし・・・

鼻血も止まらない・・・

寝起きのスッキリさも全くない。

もの凄く嫌な感覚・・・


ある方が言っていた。

「イヤなことが起きた時

 1時間以内なら海や空を見れば消える」

らしい。

ぼーっと数十分か1時間

遠くを眺めるだけで

イヤな記憶を薄める物質が

脳内に分泌されるらしい。

実際の海や空でなく

映像や写真でもいいそう。


私が海が好きなのは・・・

脳が求めているからか・・・?

幼いころから無意識のうちに求めているのかな・・・?

とりあえず今の私の場合は写真だな・・・