8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生 -18ページ目

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

少し頑張り過ぎたのかな・・・?

昨日から体調が優れない。

本当に私の身体はどうなってるのかな・・・?

自分の身体ではないみたい。

本当に困ったもんだな。


私はバカだと想っている。

バカだと想うから今も勉強をしている。

ヘタだと想うから何ごとも練習をしている。

自分を見下したまま終わりたくない。

自分を見下しているのは・・・

何も出来ない自分が可愛いだけだと想っている。

今の自分が嫌い・・・

だから自分を変えようと毎日もがいている。


結局のところ・・・

今の自分を変えられるのは自分しかいないのだから・・・