8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生 -14ページ目

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

先日の地震があってから

腕に激痛が走ったので診察をしてもらった。

結果・・・

ネクローシス(細胞壊死)とのこと・・・

一瞬何を言われているかもわからず・・・

気が遠くなったというよりも

痛みで思考も何も無かった。


それからは細胞を復活させるために

組織プラスミノーゲン活性化因子

という薬剤の投与となる。

壊死している細胞を生成する薬剤らしい・・・


それでなくとも

白血球も減少していて・・・

今後はどうなるか判らない状態の中で

この様なこととなるとは・・・

抗がん剤を投与している現状の上に

細胞プラスミノーゲン活性化因子を投与・・・

癌細胞も生成される可能性がある。

腕もそうだが・・・

身体中が壊れそうな痛みが続き

起き上がることすら出来ず・・・

食事さえ喉も通らず・・・

この先のことを考えると

眠ることさえできずにいた。


今日は何とか気力だけで起き上がった。


これからどうなるのか・・・?

このままの状態がいつまで続くのか・・・?

それにしても身体中が壊れそうになるくらいに痛い・・・


それにしても想いよらない二次被害となった。

本当にいい加減にしてくれないかな・・・!