8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生 -13ページ目

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

今想うこと・・・

ドン底に落ちたら

這いあがるしかない・・・

全ては自分のために起こっている。

辛くて苦しい日々・・・

それには必ず意味がある。

そう想うしか生きている意味を見出せない。

心の大きい人になるために・・・

人の心の痛みがわかるために・・・

なんでこんな状況なんだろう・・・

と思うこともあるが・・・

それには必ず意味がある。

そう想わないと生きている意味を見出せない。

人として成長することが出来るために・・・

与えることが出来る人になるために・・・

人生に起きることには意味がある。

起きた事に心を奪われるのではなく・・・

起きた意味を考える。

全ては私が前に進むために

起きていることだから・・・


そう想わないと・・・

苦しみ・・・

痛みを我慢しながら・・・

生きている意味を見出せないから・・・