身体と頭と心がバラバラ・・・ | 8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

コロナ禍の中で誰とも面会が出来ないから

ずーっと自分ひとりで我慢するしか無かった。

誰にも愚痴は言えず・・・

ひとりでの葛藤の日々・・・

自分の中でふっと糸が切れた感じ。


診察時に喉まで出かかった言葉があった。

「もう治療はいいです・・・」

「こんなに苦しむなら・・・」

でも「その言葉」を飲み込んだ。


良くなっているのか・・・?

以前と変わっていないのか・・・?

今の症状だけでは判らない。

痛さや・・・

嘔吐や・・・

鼻血も・・・

酷くなっているのは明らかなこと。


心の中では

(頑張らないとな・・・)

(我慢すれば・・・)

とは判ってはいる。

でも身体と頭は拒否しようとしている。


もちろん・・・

すぐに結果がでるほど

きっと癌治療は甘くない。

結果が出るかどうかだってわからない。

でも結果を出すためには

自分の思い描くゴールに辿り着くためには

やっぱり頑張らなくてはいけないんだと想う。


でも身体と頭は違う選択肢を望んでいる・・・

もうすぐ春なのにな・・・