想い・・・ | 8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

かつてない「困難」からは・・・


かつてない「革新」が生まれ・・・


かつてない「革新」からは・・・


かつてない「飛躍」が生まれる・・・


「選択肢」が増えれば増えるほど・・・


人は「選択」することを面倒臭がり・・・


一つか二つの「売れ筋」に群がっていくもの・・・


私の主観ではあるが・・・


確かに「成功例」を導入することも・・・


「必要」な部分はあるかも知れない・・・


それだけでは「真似」をしているだけで・・・


「フランチャイズチェーン」的なもの・・・


「オリジナリティー」の無い・・・


「コピー&ペースト」と同じ・・・


「保守的」は「安全」ではあっても・・・


「成長」は期待出来ない・・・


「それ以上」でも無い事は・・・


「それ以下」でしか無い・・・


ほとんどの「創業者」は「修羅場」をくぐってきている・・・


私の場合は・・・


踏みならされ・・・


「受け入れられた道」を歩かせて貰えるという・・・


「選択肢」も・・・


「環境」も・・・


私には与えて貰えなかった・・・


新たな「道」を切り開くしか「生きる道」の無い私は・・・


普通の方にとっては「当たり前」の・・・


「恋愛」することや・・・


「遊ぶ」こと・・・


これを「切り捨てる」事しか出来なかった・・・


「結婚」も夢みたいなもの・・・


「どん底」という言葉を使う方が多い中・・・


それを聞いて私はいつも「幸せ」だな・・・


と感じる・・・


その方の「基準」では「どん底」なのだろうから・・・


私は・・・


「否定」するつもりは無い・・・


「不幸」自慢をするつもりも無い・・・


あくまで「私の目線」からすると・・・


「悩める」こと・・・


「帰る場所」があること・・・


「寄り添える」あるいは「寄り添えて貰える」方が居られること・・・


これは「どん底」では無く・・・


とても「幸せな事」なのだということ・・・


「帰る場所」も
・・・


「逃げる場所」も
・・・


「寄り添って貰える人」も・・・


無かった子供の頃の私は・・・


一週間飲まず食わずが続き・・・


公園のベンチで「餓死寸前」で動けなかった・・・


私に近づく子供達に・・・


「大人」は・・・


「気持ち悪いから近づいたらダメ・・・!」


遠くの方から聞こえてきた「言葉」に・・・


「俺は気持ち悪いんや・・・」


と想いながらも「涙」は出なかった・・・


私の身体には「余分な水分」すら無かった・・・


「死」の覚悟をした15歳の頃・・・


これも私にとっては・・・


「どん底」では無かった・・・


15歳の少年が公園のベンチで・・・


「餓死寸前」というのは
・・・


「一般」の方から見た場合・・・


あるいは・・・


私の「環境」を「理解」出来無い方からすれば・・・


確かに「気持ちが悪いのだろう・・・」


ただ言える事は・・・


「何も」しなくて・・・


「好き」で・・・


「気持ち悪く」なっている訳では無いのは事実・・・


それでも「世の中というモノ」はこれが真実・・・


私にとっての・・・


「生きる」こと自体が「アイデア」そのものだったということ・・・


そんな私の「アイデア」は・・・


人に笑われるくらいの「独創的」な発想となってしまう・・・


そんな私を「変わり者」と呼ぶ方もいる・・・


「人間」も「経営」も「原点」は「人間尊重」だと想っている・・・


「世の中」の「中心」は「人間」であるべきで・・・


「お金」や「物」でも・・・


もちろん「生い立ち」で決まるものでは無いはず・・・


「人間」というものは・・・


「苦労」して・・・


「鍛錬」されて・・・


「人間」になっているのでは無いだろうか・・・


「本当」の意味での「どん底」を味わう事により・・・


「人間」の「呼吸」が解って来る・・・


私はすべての判断の基準を・・・


「人間として何が正しいか・・・」


「人間として喜んで貰えるか・・・」


ということに置いている・・・


私にとっての「エステサロン」の在り方は・・・


「外見」はもちろん・・・


「内面」の「負」も解決する・・・


本当の意味での「プライベート空間」を目指している・・・


まずは・・・


頑張りたくても「頑張り方」の解らない・・・


「女性」の方全般の方はもちろんではあるが・・・


「子育て」ママさんにも・・・


「お子様」も一緒に「気軽」に来て頂けて・・・


「お子様」も一緒に「綺麗」になれる・・・



「親子」揃って・・・



今以上に「心」も身体」も・・・


「綺麗」になって頂きたい・・・


これが私の目指す・・・



「エステサロン」という「願望」となっている・・・


「エステサロン」の常識を覆せれば良いな・・・


そんな「想い」を込めている・・・


全てにおいて・・・



初めての試みだけに・・・



事業として「成功」出来るかどうかは解らない・・・



母に出来なかった「孝行」を・・・


「サロン」経営に「想い」を込めている・・・



ただ・・・言える事は・・・



「諦める事」だけはしない・・・


少なくとも「失明」するまでは・・・


まだまだ「発展途上」の私だからこそ・・・


私は・・・


おこがましいにも程があるかも知れないが・・・


常に私の「メンター」は・・・


「過去」の「自分自身」だと想っている・・・