過去 現在 未来という「道」 | 8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

どれだけ願っても・・・

どれだけ悔やんでも・・・

「変えられないもの」がある
・・・

それは「過去」

人は
・・・大なり小なり・・・

「間違い」は犯してしまうもの
・・・

「後悔」だってする
事もある・・・

だけど・・・

「無かった」
ことには出来ない・・・

私が
・・・

「生きている」のは
・・・

「今」だけ
・・・

次の瞬間には・・・

それすら
・・・

「過去」となる
・・・

私が「変えられる」のは・・・

「今」と
・・・「未来」だけ・・
 
「過去」は
・・・

「変えられない」もの・・・

だからといって・・・

「諦めて忘れる」訳には行かない・・・

「過去」から学んだことが・・・

今までの「自分」を創ってきた・・・

「過去の栄光」という言い方をする・・・

「愚かな」人間もいるが・・・

私は・・・形はどうあれ・・・

「実績」だと想っている・・・



「過去」を受け止めて
・・・

「今」を生きて
・・・

「未来」を変える
・・・

私に「出来る」のは・・・

ただそれだけ
・・・