愛するという事は理解すること・・・ | 8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

人は・・・

簡単に「愛」とか「好き」という言葉を口にする・・・

人が・・・

本当に「愛する」事が出来たり・・・

「好きになれたり」出来ているのは・・・

相手を「理解」することが出来たとき・・・

「好き」になれて・・・

「愛する」ことが出来る・・・

母は子供を理屈抜きで愛する事が出来るのは・・・

きっと・・・

約10か月間・・・

お腹の中の赤ちゃんと・・・

いっぱい話をして・・・

時にはお腹を蹴る事により・・・

自分の意志を伝えて・・・

母はそれにこたえる様に・・・

お腹をなでながら・・・

たくさんの「ありがとう」を伝えて・・・

産みの痛みを乗り越えて・・・

初めて逢えて・・・

「嬉しい」と伝えて泣くのかな・・・

私も自分の子供を抱きしめたかったな・・・

私も自分の子供の成長を・・・

自分の眼で見たかったな・・・

「愛したかったな・・・」

「愛されたかったな・・・」

だから・・・人は・・・

相手を「理解」できない時は・・・

愛せない・・・と想う・・・

「理解」するとは・・・

「知る」ということ・・・

「人を知る」とは・・・

「人を愛した」ということと同じだと想う・・・

「相手を理解した・・・」

「相手を知った・・・」

ということは・・・

「相手を愛した」ということと同じだと想う・・・

私は愛される事があまり無かった・・・

「愛されない」と思っている・・・

あるいは・・・

「愛することが出来ない」思っている理由は・・・

たいていの場合・・・


私の事を本当の意味で理解出来ていない・・・


私が相手を理解出来ないからだと想う・・・