真の心の叫び・・・「希望」の数だけ「失望」が増える・・・ | 8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

親や・・・

親戚や・・・

兄弟が・・・

居られる方は・・・

それだけで・・・

とても幸せなことだという事に気付いて欲しい・・・


「身内」の方が居られる方は・・・

正義感=称賛されます・・・


「身内」のいない私は・・・

正義感=罵倒を浴びます・・・


私は困っている方を助けてきました・・・

時には私自身の命をも掛けて・・・

ちっぽけな正義感ですが・・・

純粋な正義感のもと・・・

日本国憲法第14条でこのように謳われています

すべて国民は、法の下に平等であって
人種、信条、性別、社会的身分又は門地により
政治的、経済的又は社会的関係において差別されない



私は少なくとも差別されて来ました・・・

今年・・・

戦後70年・・・

原爆の問題は大きく取り上げ・・・

沖縄の基地問題も大きく取り上げ・・・

集団自衛権の問題も大きく取り上げ・・・

「憲法」に携わる事は全て・・・

「憲法違反」とメディアは取り上げています・・・

でも・・・

「身近にある憲法違反」は・・・

個人の問題だから・・・

「はぁ・・・?おかしくない・・・?」

私は声を大にして叫びたい・・・

これは・・・

皆様の今には直結する問題では無いかも知れません・・・

可能性は0に近いかも知れません・・・

でも・・・0では無いのです・・・

もし・・・皆さんにお子さんがいて・・・

皆さんが病気・・・もしくは・・・事故で亡くなったとします・・・

遺されたお子さんにとって・・・

間違いなく起こる現実です・・・

政治的、経済的、社会的に差別を受けます・・・

私のように・・・

捻じ曲がった解釈され・・・

「正当」な理由は無視され・・・

「不当」な解釈の下・・・

「平等であるべき人権」も私にはまったく無し・・・

「不当」に扱われ・・・

「犯罪者」というレッテルを貼っておけば・・・

「隔離された空間」では・・・

「真実」を「作文」にする事も簡単に出来る・・・

「否定」しても・・・

「犯罪者」はみんなそういうんだよ・・・

という・・・

「固定観念」を表面的には・・・

「社会的人格者」の方が言えば・・・

「嘘」は「真実」となり・・・

「私」が言えば・・・

「真実」は「嘘」となる・・・

「真実」を主張」すると・・・

「証拠」の提示を求めてくる・・・

「社会的人格者」の方は・・・

安心してください・・・

「不利な証拠」を残すような凡ミスは致しません・・・

例え・・・してしまっても・・・

「総力」を挙げて揉み消しますから・・・

「時間」とともに・・・

「風化」するのが世間というもの・・・

「世間」という非難や中傷は・・・

「ブーム」なようなもの・・・

ましてや・・・

「他人」のことなどすぐに忘れる・・・

「固定観念」という・・・

「身内のいない人間は信用出来ない・・・

「身内」のいない人間は逃げる・・・

これは日常的に使われている会話です・・・

「結婚」・・・

私は相手の親からはっきりと言われました・・・
「どこの馬の骨とも解らん奴に娘はやれん・・・!」
私はその女性から去る事を選びました・・・
「言葉」の違いはあっても・・・
同じ「意味」を言われ続け・・・
普通に「恋愛」する事もダメなんだ・・・
と悟り・・・
「失明」するとなれば・・・
今度は何を言われるか解らない・・・
という「恐怖」から・・・
私自身を「悪役」にして「別れ」を選びました・・・
「彼女の両親」も「彼女」にとっても・・・
「理由」が「私」である方が「気持ちの整理」も付け易いですから・・・




「不動産業」や「金融業(銀行含む)」や「一般企業の雇用対象」でも・・・



「賃貸契約をして頂く場合・・・「三親等の親族」の保証人が原則です・・・」

「誰もいないんですが・・・」
「ご両親でもご兄弟でも・・・誰でも良いんですよ」
「世の中には身内が誰も居ない人間も生きている事も覚えておいて下さい!」




「融資対象(三等親の親族の保証を有するもの)・・・」
「私は審査の対象にすらならない・・・」




「雇用条件として緊急連絡先は身内の方をお願いします」
「身内が居ないんですけど・・・」
「えっ・・・誰も居ないの?」




「身内」がいるか・・・

「身内」がいないか・・・


この差だけで・・・

「生きる」ということだけの・・・

本来保障されるべき権利・・・

衣食住も・・・言論の自由ですら・・・

「社会的権力」を行使され・・・

「自由」さえ奪われます・・・

その理由は・・・

「身内が居ない者は逃亡の恐れが大いにあり・・・!」

これが「法律」という・・・

人生を左右しかねない・・・

人の命さえ合法的に殺せる・・・

唯一私にとって「平等」であって欲しい・・・


と願う・・・

「法律」でさえ・・・

私にとって・・・

何より恐ろしい「脅威」となります・・・

私の様な人間を黙らせる・・・

もっとも効果的で・・・

誰からも非難されない・・・

吊し上げであり・・・

社会的弱者に対する「いじめ」でもあります・・・


私は自分が「社会的弱者」だという事を・・・

再度・・・

思い知らされるのです・・・

母が死んでから・・・

これは私にとっては避けようのない

「現実」で・・・

私が死ぬまでついて回る・・・

「現実」なのです・・・

「頭」では理解しようと努力しているのですが・・・

「理不尽すぎる」と・・・

心の中で叫ぶしか・・・

方法が無いジレンマと闘いながら・・・

この記事を真っ暗な世界で記している・・・

出来れば産まれて来たくなかった・・・



もし・・・

私のブログが・・・

更新が途絶えた時に・・・

記憶の片隅にでも・・・

おいて頂ければ幸いです・・・

何かの拍子にでも・・・

私の事を想いだして貰えれば・・・

尚のこと幸いです・・・

そして・・・いつか・・・

「孤児」たちが・・・

心の底から「笑顔」に・・・

心の底から「笑える」社会になればいいな・・・