盲目の方... | 8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

今日...

浅草の駅で同じ車両に白い杖を持った方がいました。

その時は降りる人も多く

人ごみの中で階段を登るは大変かと思い...

私自身も...他人事とは思えず...思わず...

「一緒に行きましょうか?」と声をかけました。

そうしたら、「ありがとうございます」と言って

手に持っていた杖を床から持ち上げて...

床を探る事は一切せず

私の誘導のままに歩いていきました。

そして駅の出口に到着したとき

『おかげで安心して歩けました。良いご旅行を』

と言っていただきました。

初めて会った私を全面的に信頼し

杖を使わなかった事に

私のほうが感動した...

とっても心を温かくして頂きました...


私の方こそ...ありがとうございます...