前回からの続きです


弥陀ヶ原より室堂へ

登山道の両側に

草が生い茂る中を登ると


ビジターセンターの手前に

開けた野草スポットがあり

ビジターセンターのすぐ近くに溜池

まさか標高2400mと言う高さで

カエル🐸さんが生息しているとは

思っていませんでした😯

生き物の生命力🧬は凄いです👍


登り始めて約4時間30分

13時20分

やっと今日のお宿に到着です👍


早々にチェックインを済ませ

荷物をベッドへ置き散策
(山小屋は基本相部屋で
間仕切りで仕切られ カーテンで目隠し
夜行列車 の寝台車のような感じ)


御池巡りも晴れていたら絶景みたい




室堂平には
ヒメヒミズと言うモグラさんも生息している様です



お宿について書いておきます
室堂ビジターセンター
(相部屋&シャワーなし
1泊2食付き 1万3000円 素泊まり 9000円)

雷鳥荘(完全個室&シャワーあり
素泊まり 5万円)
素泊まり 5万を見た瞬間 
1泊2食を見る気がなくなった🤣

少し 散策 し

呼んで下さった菊理媛大神へご挨拶🙏


やっと来れました🥰


奥宮横より山頂撮影

まだ結構な高さ 登るなぁ🤔




奥宮さん付近よりビジターセンター方向



ベッドに戻り よりリラックスする為

着衣を水洗いし乾燥部屋へ干し
(乾燥部屋は暖房がついてます)

躰を拭いてサロンパス30を貼る🤣

足は サロンパス30だらけ😆

(肌が弱いから他のだと剥がす時
皮ごと剥がれてしまうんです😩)



間仕切りされた空間は

明るくなく暗くなく

寒くなく暑くなく

静寂でなく五月蝿くもない

そんな空間で少し目を瞑ると

まるで母のお腹の中?

何もない空間?

ちょうどいい塩梅の泥の中?

沈むでもなく 浮かぶでもなく

ただそこにある

そんな空間を感じていたら…


少し寝ちゃった🤣




夕食まで約2時間

売店でビールを買い

木のベンチに座り豊かな時間を過ごす


センター前のベンチ テーブルで

宴会を始める グループ

高山植物の花を見に行く方

御池巡りに行く方

南竜山荘方面へ行く方等様々




木のベンチに横になり

火山岩に素足と素手をつけ瞑想🧘🪬

縦横無尽に網の目のように

連鎖的に繋がるネットワーク

数多の生命の繋がり

こんなに数多の生命に

支えられ 今ここにある

もの凄く大きく深い愛を感じ

嗚咽して泣きそうになるのを

堪えるのに必死😭



人はなんて ちっぽけな 存在なんだ


その意識状態から日常を観たら

色々な事が滑稽に観えた



ビジターセンターへ戻り

ここでしか買えない物を探し

木の根付とTシャツを買った




めっちゃカッコいい
書家の方デザインのTシャツ
(室堂ビジターセンターでしか売ってません)

そうしてると そろそろ 食事の時間

標高2400m で食事をいただける

有り難し🙏


ご飯と味噌汁はおかわり自由
ありがたや🙏


食事しながら見れる景色




暖房 ついてたし

そろそろ 洗濯物 乾いたかな?

見に行くと👀

皆 洗濯物を干しているようで

めっちゃ 洗濯物 増えてたからか

まだ乾いてな〜い💧

ベッドに戻り明日の用意を

アラームをAM3時にセット

ザックからウエストポーチを外し

必要最小限を収納


洗濯物が乾くまで 少し待つか…

廊下を挟んだ向かいの部屋から

声が聞こえた



じゃあ また明日〜

おやすみなさ〜い

へっ?😧

何時?18時30分

早くな〜い?

そうか💡御来光🌄が5時

山頂まで約40分

遅くても4時位には起きるって事か🤔


普段一切運動しないおじさんだから

3時に起きて早めに登ろう

これは正解だな👍

なにせこの日 300人近く宿泊していた


もう少し待って 洗濯物が乾かなければ

明日でもいっか

意識から洗濯物を手放し

また泥の中に没んでいった




目が覚めたら真っ暗よ😆

時間を確認すると20:30分

下界がどれだけ

本来動物に必要のない光で溢れ

徒にエネルギーを消費しているのか

そんな事が頭に過ぎる


標高2400mの夜風が私には丁度いい

雲一つない夜空を眺める

山小屋だから街灯もあり

満天の星空とはいかないけど

それでもカメラには映らない

肉眼でしか見えない美しさがあった🌌



夜空を満喫し

明日の御来光に備え就寝  (¦3[▓▓]




神の御心の
光の源より
光を
あまねく人の心に
流れ入れさせたまえ

神の御心の
愛の源より
愛を
あまねく人の心に
流れ入れさせたまえ

神の御心の
光と愛の源より
愛と光を
あまねく人の心に
流れ入れさせたまえ

🌬️✨👫🌏🌄🐉