前回からの続きです


中飯場を通過し



このルートの避難小屋到着‼️
(トイレ水場有り)



ここはトンボが物凄く密集していました


ここに来る人間の心が綺麗だから?

危害を加える者がいないから?

ここに住む トンボは人間に対して

警戒が薄いみたい

簡単に捕まるられるか試そうかと

思いましたが…

トンボの羽って人間に例えると

手でしょ?

手が無くなれば死ぬなぁ🤔

て事で止めました


ミツバチも沢山居ました

ミツバチが居なくなれば

人間は絶滅しますねぇ




オフピークや冬登山
テント泊等の自前登山の方用かな?


甚之助避難小屋を後に

植物の事はよくわからないけど


人知れず咲く

小さな花からも元気をもらえる😊



息も絶え絶えになりながら

何度も足を止め 呼吸を整える

小学生の時に1500m走で

自然に使っていた呼吸法が役に立つ

気温の関係か?

鶯の囀りが心と躰に染み渡る😊






どれぐらい 登っただろうか

雲の中で何も見えない中

自衛隊機?

すごく近くに爆音が聞こえた

それは

まるで雷の声のように聞こえた

どちらにせよ 私はこの時

飛行機が飛ぶ高さまで来たと実感する



この付近に沢が有ります

標高2000m 近い場所だし

多分大丈夫だろうと

私は飲みました 

とても冷たく 美味しかったです👍

私は体に異常がなかったですが

飲む方は自己責任で





登山口から4.7km 歩いてきたのかぁ

黒ボコ岩まで 0.2km



先の写真で説明すると……


横に200mを歩くのに
100m位の高さを登るのかい〜🤣



最大の難所とされる

十二曲りに差し掛かる



途中に雪解水が染み出した

延命水


麻痺していたのかわからないけど

一番の難所とされる十二曲りは

私にとって そんなに苦ではなかった

一段の高さがそんなに高く無いから

膝を高く上げなくて良いのと

道が細くすれ違い出来る場所が少なく

下山する方に先に行って貰いながら

待つ間に息を整えながら登る

ただひたすらこの繰り返し


割と解りやすい写真おかりしました





いよいよ黒ボコ岩 に到着





確かに黒い鉾先に見える🤔





登り始めて約3時間40分位か

ここで 行動食にと買ってきた

焼きそばパンを取り出したら…



おっと…これは…笑

気圧で袋がパンパンですよ?

流石にワロタ🤣

焼きそばパンを食べていると……

馬のたてがみルートから登って来られた

年配の女性二人組の方が

良かったらどうぞ〜 と

笹寿司を差し出され

有り難く一つ頂きました🙏

笹の葉の良い香りに包まれた

鱒の押し寿司を標高2000m超えで

頂けるとは……なんと贅沢な😯

黒ボコ岩で20分程休暇し 弥陀ヶ原へ🚶


ここでも短い距離で高さを登ります😰


弥陀ヶ原到着ぅ〜‼️
ようやく視えた山頂と小さな規模の雪渓

↑山頂は晴れている
↓山頂は雲の中

ある程度登ると

こんな感じで5〜10分の間に

すぐ雲の中になります😊

雨具が必須と言われるのは

こうなるからかぁ🤔と

この時に理解しました💡


ここまで約5km歩き約1100m程登って来ましたが

平坦な道は時速7〜9km位で
(普段 歩く速度です)
サクサク歩けます🚶

折角だから ゆっくり歩けばいいのに

と思う方が多いと思いますが


御来光を見据え
宿でゆっくり躰を休めたい

普段から一切運動や体力創りしない
55になるおじさんが
いきなり
登山中級者クラスの山に登るから
無理無く動ける間に出来るだけ動く




弥陀ヶ原から室堂に到達する迄も

少しの距離でそこそこの高さを登ります


次はいよいよ室堂へ


神の御心の
光の源より
光を
あまねく人の心に
流れ入れさせたまえ

神の御心の
愛の源より
愛を
あまねく人の心に
流れ入れさせたまえ

神の御心の
光と愛の源より
愛と光を
あまねく人の心に
流れ入れさせたまえ

🌬️✨👫🐉