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エンジェルズクライ

~終わらない明日へ~

この年忘れてならない出来事はクラシック戦線にトニービン初年度産駒が登場したことでしょう

ベガが桜と樫の牝馬二冠達成

エリザベスはホクトベガに敗れ三冠達成とはなりませんでしたが、そこで生まれた名文句が

「ベガはベガでもホクトベガ」

非常に気に入ってます

あとノースフライトも忘れずに

牡馬ではウイニングチケットがダービー制覇

柴田政人に悲願のダービーをもたらした馬の名前が「勝利の切符」なんて忘れたくても忘れられません

このダービーでの彼の使った長く良い脚こそがトニービン産駒の全ての始まりです

トニービン産駒について書きましたがこの年のクラシック戦線の主役はトニービン産駒ではなく、なんといってもナリタブライアンの兄ビワハヤヒデでした

朝日杯、皐月、ダービーとG1を3戦連続2着と能力はありながら勝ち切れませんでしたが、秋に菊を制しようやくG1馬に

強いのになぜか嫌いになれないあの愛くるしい表情が勝負根性の欠如につながってるとしか思えませんが、間違いなく最強の兄貴です

そして引退したマックから引き継いだ正真正銘の芦毛伝説継承馬です





骨折につぐ骨折でこの年をほぼ棒にふったテイオー不在の出来事はこんなとこです

そして運命の有馬記念はすぐそこに迫ってきていたのでした







競馬を始めて2年目の主な出来事です

春天ではライスがマックの3連覇を阻み、スターホースの仲間入り

宝塚はマックが勝ち秋競馬が待ち遠しくなったところで上半期は幕を閉じます

秋競馬が始まるとそのマックが京都大賞典を最後に故障で引退

テイオーとの再戦は夢となってしまいます

次がある保障なんてないんだよって教えられた気がしました

古馬編はここまでにしておきます






夏競馬も終わりに近づき秋の足音が聞こえ始めた先日、トウカイテイオー死すというニュースが

オグリやルドルフの時は簡単にブログに書けたけど、やっぱり大好きなテイオーだと文字にするのは簡単ではないみたいです

とにかく一緒の時代を生きられて幸せでした

ありがとう、そしてさようなら気高きプリンスよ

ぜってー忘れないからな!





予想通りのシルポートの大逃げ、4角でペースが上がり押してもゴールドシップは位置取りを上げれない

全て思った通りでしたが唯一の誤算は、

ゴールドシップが先行してるビックリマーク

思えばステイヤー、まくり、切れる脚がない

これはある意味マック先輩にも当てはまるじゃん

そういう訳でこのタイプの適性脚質は、

4角先頭の先行でした

こんな簡単なこと早く気付けよな、俺(´Д`)





コンフェデ始まる前に寝てしまわないようにブログ書くとします

仲間内で現時点でのゴールドシップについて結論が出たのでご報告

ゴールドシップはある馬にそっくりです

ステイヤー、まくり、切れる脚がない

まさにメジロブライト

そのメジロブライトは本格化し春天を勝った古馬1年目に宝塚と秋天を勝っていません

距離不足?

それだけが理由ではありません

その2レースにはある馬が出走していたのです

それは同期のスーパーホース、サイレンススズカです

メジロブライトという馬はスローではまくれるけど、サイレンススズカのペースではまくれないと考えることが出来ます

ゴールドシップはというとまくれなかった今年の春天の4角を思い出してみると分かりやすいのはないでしょうか

スローならまくれる、4角でペースが上がっていたらまくれない

彼の取捨はその1点のみです

さて宝塚にはシルポートが出走予定です

どんなペースになるのかの予想さえ間違わなければ大丈夫でしょう



作戦どおりコンフェデ始まるまでなんとか起きていられたよん音符





1着フェノーメノ、2着トーセンラー

ゴールドシップは5着



ブログに書いた4頭を、

ゴールドシップ→フェノーメノ→トーセンラー、ムスカテール

の3連単2点で自信をもって勝負しましたがご覧のありさま

そんなにゴールドシップが強くないと思っている自分にさえ

フェノーメノを除いた他のメンバー相手にさえも負けてしまうとはいくらなんでも予想外です



ゴールドシップに覇気がなかったので一概にはいえませんが、

ずっと謎レースと思っていたダービーこそが正解で、真実はフェノーメノがダービー取りこぼしたと考えるのが正しい気がします

そして昨年の牡馬クラシック組の頂点がゴールドシップではなくフェノーメノと考えるとJCの結果から、

結局は昨年の牡馬クラシック組はそんなに強くない説にたどり着いてしまうのでした



全ての状況がこの結論を示している以上、宝塚で全てが決するまではこの説をゴリ押しすることにします






明日は春天

年末にゴールドシップが強いと言い切る競馬仲間と討論しましたが、強いと言い切る理由が勝ち方ともう1つ

それが菊と有馬を勝っているということでした

それは僕も認めます

菊と有馬を連勝した時点でまだ信用出来なかったマンハッタンも春天を勝ち、結局本物でしたから

ただマンハッタンは菊でジャングル、有馬でオペラオーをくだしていたわけで、ゴールドシップは菊も有馬も強い馬と当たっていません

明日のメンバーは多少ステイゴールドの匂いがするムスカテールと京都得意のトーセンラーがいますが、ちょっと足りなさ過ぎます

むしろ同じクラシック組のフェノーメノとのワンツー濃厚です

春天は勝つでしょうが宝塚で3頭激突して結果が出てからでも遅くないので、

もう少し昨年のクラシック組はそんなに強くない説おしてみます

だって夢にまでみた領域にやっとオルフェという馬がたどり着いてくれたというのに、

それが3頭も同時になんて…

そんなことあるはずないビックリマーク





あったらあったでそれは嬉しいことではありますが…





皐月賞はロゴタイプが勝ち、エピファネイア、コディーノという順当な結果でした

ロゴタイプが強いのは分かってるけど彼だと三冠達成する可能性が低いんだよなぁ

もうローエングリンの距離適正が広いことを祈るばかりです

最悪変則でもいいから三冠とって『JC夢の4頭激突編』というドラマをぜひお願いしますビックリマーク





今日は皐月賞

今年1年が史上最高の年になるかどうかがかかっています

みたいのはJCで3頭の三冠馬+二冠馬の夢の激突

3歳牡馬の三冠達成に全てを託します

そしてそれがコディーノであって欲しいと願うばかりです





もし買うならコディーノと人気なさすぎのサトノネプチューン固定の3連単にします





今年の締めくくりの有馬記念はゴールドシップがまくり一閃で圧勝

来年のオルフェとジェンティルとの対戦が楽しみとなりました

予想の方は3、4着どまりで完敗

2頭も前にいるなんて見当違いもいいところです

3歳牡馬のレベルは低いと思わせたあのダービーは一体何だったんだろう?

今年一番の謎レースとなりました

それにしても恐ろしく長いロングスパート

あんなの滅多に決まるはずがないという思いもありましたが、改めてステイ×マックの底しれないスタミナを思い知らされるはめに…

では修業の旅に出かけるとします(*_*)