エンジェルズクライ -2ページ目

エンジェルズクライ

~終わらない明日へ~

今日の馬ズキ(番組名は合ってるかあやふや)は最強スプリンター5連単

ちょっと予想してみます

ずっと最強スプリンターの称号はバクシンオーのものでした

そしてこの先現れる最強スプリンターの脚質も間違いなく逃げだと思っていました

ところがロードカナロアという馬が現れます

最初の高松宮の時は何でこんなズブい馬が人気になるんだろうと不思議で仕方ありませんでした

実際勝つこともなかったのですが、秋になると本格化しまるで別の馬に

最終的にはまず日本馬には勝つことすら難しい香港スプリント連覇という偉業を達成

ハッキリ言います

僕の中ではもうカナロアはバクシンオーを超えて最強スプリンターです

そういう訳で僕の予想は

1位ロードカナロア

2位サクラバクシンオー

3位ニホンピロウィナー

4位、5位はダイイチルビー、ニシノフラワー、フラワーパークあたりにしておきます

800Mも含めていいのなら個人的にはバンブーピノが大穴です(笑)






この前競馬仲間とミッキーアイルのシンザン記念について話していた時にふと思いました

阪神JFの時にジェンティルが勝ったレースをシンザン記念という6文字で書いた記憶がない

あわてて確認すると…

アーリントンって書いてある

近頃書き間違え多くていかんのう






おそらく7、80%の出来のオルフェが8馬身差の圧勝

2着ウインバリアシオン、3着ゴールドシップという結果でした

応援していたウインバリアシオン本命にして、ウインバリアシオン→ゴールドシップ→オルフェーヴルの3連単で勝負しようかと思いましたが、ゴールドシップより7、80%のオルフェの方が強いよなと思い直し買わないことに

正直前回のブログに書く馬がいない程の3頭立ては、馬券を買うのに非常に困ります

3連単で3頭の着順勝負するしかないですからね

さて応援していたウインバリアシオンは2着に食い込みましたが、残念ながらオルフェのライバルと呼ばれるには力に開きがありすぎるかな

結局まともに走ったオルフェには勝てませんでしたが、僕はこれからもウインバリアシオン派です

オルフェはこれで引退ですがウインバリアシオン派の僕であっても、最強であるにもかかわらずあれだけ記憶に残る名馬がいなくなるのはとても寂しいです





ずっと前に本命にしたエピファネイアが捻挫で回避してしまい、ちょっと乗り気ではない今年の有馬記念

まずオルフェーヴルは遠征帰りが心配

ウオッカが、ブエナがドバイ帰りでヴィクトリアMを取りこぼし、凱旋門帰りのオルフェ自身も昨年のJCで不覚をとる始末

次にJCはノータイムで切れたゴールドシップ

ダービーが示すとおりにJCは負けただけなのに、人気が下がり過ぎ

個人的にはウインバリアシオンを応援していますが、オルフェとのラストマッチにしては臨戦過程が弱く押し切れず

トーセンジョーダンは中山では3着どまりのトニービン系なのに、JCで好走したからといって人気になるのはまるでデジャヴ

狙うなら人気のなかった東京の前走のJCでしょ

ってジェンティルとジョーダン固定の3連複を自信の3点勝負して外したのは、恥ずかしくてブログには書けなかったよ





本当ならこの有馬にはジェンティルがいてドラマの続きが始まるはずだったんです

ハイペースに巻き込まれた秋天、接戦をものにし復活を遂げたJC、

とくれば奇跡の有馬記念へと続く謎の惨敗の有馬記念の出来上がり

今の僕にはジェンティルドンナがトウカイテイオーにカブってみえて仕方ありません…





まず訂正ですが、前回札幌2歳のことを書いてたのになぜか途中から東スポ杯になってました

眠い時は頭働いてないですね



さて結果はその札幌2歳の勝ち馬のレッドリヴェールが勝ち、2着がハープスター

内容的にハープスターは本物で牝馬路線なら三冠確定のレベルではないでしょうか

ダービーに登録しているそうですが、皐月からいってもらいたいと思う程です

本命にしたホウライアキコは馬券圏外でしたが、ヨハネスブルグはどうも1600がちょっと長い印象です

狙うなら来年のスプリンターズSまで待たなきゃですね

3着のフォーエバーモアはネオ産駒です

あっという間にディープとステイゴールドの時代になってしまいましたが、まだネオ産駒を見限るには早い気がします

ヴィクトワールがドバイを勝って再び繁殖を集め始めた頃から考えると、そろそろ大物が出ないと終わってしまいそうですが…

最後に愛しき血統のレーヴデトワールですがロブロイ産駒なので、得意の東京のオークストライアルかオークスまで温かく見守りたいと思います





今年のジュベナイルフィリーズは非常に難しいです

そこでオーソドックスな予想で考えることにします

その世代の牝馬のレベルがクラシック前に分かるレースが2つあります

デイリー杯とアーリントンカップです

上位に来るだけでも十分ですが勝つことによって、世代のレベルだけでなくその馬のレベルまでも確定する非常に重要なレースです

デイリー杯の代表馬はシーキングザパールとレーヴディソール、アーリントンは言わずと知れたジェンティルドンナとなります

まず間違いないので素直に本命はデイリー杯勝ち馬のホウライアキコとします

あとはこれまたテイエムオーシャンを始めとする名牝を輩出する札幌2歳を勝った馬を対抗にして、2頭絡みの馬券を買うのがオーソドックスと言えます

あと東京スポーツ杯を牝馬が勝つというのは経験にないのでどう取るか考えると良いでしょう

また新潟2歳を勝ったハープスターですが、このレースを追い込みで勝った馬にあまりいい印象がありません

スローのよーいドンを3馬身突き抜けたのは評価出来ますが、休み明けということもあり思いきって軽視してみます

血統にベガが入っている馬は本物の可能性高いですけど、こうでもしないと今回は絞りきれないので諦めます

最後に内枠にはいったレーヴさんですが、この血統の馬を好きになると悲しい結末になるのでもういないものと考えます

レーヴドリアンとレーヴディソールを想うと、なんだかもうすでに悲しい…





果たして今までの歴史どおり世代のレベルが高いのか、または牡馬の有力馬が登場していないだけなのか

非常に楽しみなレースです

ウォッカのタイムを超えるレコード決着なら確定ということにしておきましょう




オルフェが凱旋門賞を勝てなかったことにより、今日本競馬界ではルドルフ、ブライアン、ディープ、オルフェの三冠馬4頭が横並びでトップに君臨するという図式です

ただ僕の中ではその中に加えたいもう1頭がいます

それはシンボリクリスエスで、岡部さんが唯一彼の全能力を解放した引退レースの有馬は圧巻でした

上半期の競馬が終わった時点でエピファネイアも父クリスエスくらいの強さの可能性を感じていたのですが、菊花賞が終わってますますその想いが強くなりました

基本タイムは信用出来ませんが、不良馬場でステッキもいれず3分5秒2なんてタイムがでるわけないだろビックリマーク












勝つ可能性0%のキズナで、オルフェを外からかぶせて進路をふさいでまで勝ちにいった武に非常にガッカリした…

解説では影響ないと言っていたが、オルフェが早めに動けて射程圏内にとらえていたら違う結果だったかもしれないということは誰にも否定できないと思うよ





遅くなりましたが大事な事なので秋競馬が本格化する前に書いておきます

勝ったキズナは凱旋門いくみたいですが、正統派サンデーは欧州の馬場は合わないのであまり期待できません

それよりパワーとスタミナを併せ持つ特殊サンデーのステイゴールドのゴールドシップに脚質先行馬として行って欲しかった

そうすればオルフェとゴールドシップのどちらかが凱旋門勝つ確率高いのにというのが本音です

まあドイツの彼がどの位強いのか次第ですが…

さてダービーに話題を戻します

特に見所はありませんでしたが武豊騎乗のキズナが勝ち、久々にダービーらしいダービーを見たというのが直後の感想でした

ところが日が経つにつれ1つの思いが強くなってきました

エピファネイアって実は思ってるより強くね?

ちぐはぐなレースが続いていますが、そんな気がして仕方ありません

あのレースっぷりは有馬を勝つ馬の典型だと思うので、思いきって有馬はあの馬の1着固定で勝負してみます

ただゴールドシップが先行馬として覚醒していたら秋全部持ってかれますが…






きっとこの有馬にはマックがいるはずだった

決着をつけるはずだった

だがもうそこに彼はいない

一方的な別れ

ただ彼は芦毛伝説の継承馬を残してくれた

かつてのパートナー岡部を背にした1番人気ビワハヤヒデ

テイオーは惨敗した有馬記念以来約1年ぶりのこの有馬

常識では考えられない1年ぶりのレースでの勝利

しかもG1

果たして何人の人々が彼の勝利を信じていただろう

ここから先はもう僕には書けない

だからこの画像に全てを託します


エンジェルズクライ-is.jpg


目を閉じれば浮かんでくるゴール前、

そして当時の情景

買っていたテイオーとエルカーサリバーとの馬連1点のクソ馬券なんてどうでもいい

ただ涙をこらえて勝利の余韻に浸りたかっただけ

その時はこのレースが彼の最後のレースになるとも知らずに