エンジェルズクライ

エンジェルズクライ

~終わらない明日へ~

Amebaでブログを始めよう!
有馬記念はジェンティルドンナがG1七勝目を飾り、有終の美となりました

エピファネイアが思ったより頑張ったので、ジェンティルにとっては勝負根性をいかせる理想通りの展開になったのが最大の勝因ではないでしょうか

僕の中では間違いなく史上最強牝馬ですが、お疲れ様でした

本命にしたウインバリアシオンは掲示板にものりませんでしたが、悔いはありません

ちょっと本命にするには無理がありましたが、グランプリならではの予想ということで

2着にはトゥザワールドが紛れ込みましたが、兄から考えてもあの血統は有馬だけは走るんでしょうね

エピファネイアはやはり日本人騎手、ましてやテン乗りでは乗りこなせないみたいです

日本人に乗りこなせない限り来年も消化不良のレースが続くと思いますが、全能力を発揮出来れば最強なのでどんな成績であってもスミヨンが乗る時だけは本命にして勝負です

ジャスタウェイは距離が長いため、またジリジリとしか伸びず4着でした

間違いなく史上最強中距離馬ですが、世間の評価を勝ちとっているかが不安です

あと公開枠順抽選が意外にも不評みたいで驚いてます

運を味方につけれないとどんな勝負事もダメだと思うんですけどね






いよいよ今年の締めくくり、有馬記念です

今年も予想いってみます

まずJCを圧勝したエピファネイアからいきます

JC後にスミヨンが自分の騎乗した日本馬の中で一番強いと言ってました

僕も前にブログでオルフェとエピファネイアが同格の旨を書きましたが、オルフェより強いとおっしゃるのですか!!

昨年の幻の本命馬ですし、素直に本命にしたいところですがそうはいきません

なぜなら菊花賞で最強を確信したのに、あの馬には散々裏切られてきたからです

ブエナビスタをあそこまでの地位に押し上げたスミヨンだから乗りこなせたのであって、日本人騎手には乗りこなせないと断言しましょう

競馬仲間には完全に本格化してるから関係ないと言われましたが、自分を貫くことにします

次に引退レースのジェンティルドンナです

この馬の最大の武器は並んだら抜かせない勝負根性ですが、展開的に誰とも並べない可能性が大なので3着候補までとします

次にジャスタウェイです

凱旋門、JCと最後の伸びがジリジリとしか伸びていません

ジェンティルとの比較でいくと、JCのジェンティルとの差より昨年の秋天の差の方がはるかに大きいです

やはりこの馬の適性は中距離だと思われます

次に1番人気ゴールドシップです

この馬は走るかどうかは調子どうこう言われますが、ペース+コースの方が重要です

そしてこの馬は宝塚と有馬だけは必ず走ると思われます

最後に昨年の2着馬ウインバリアシオンです

昨年は臨戦過程から本命に出来なかったのを今年一年悔やんできました

今年は昨年より臨戦過程は悪いですが、思いきって本命にします

夢を買うのがグランプリなんだからウインバリアシオン派の僕が本命にしなくてどーすんのって話でしょ

ゴールドシップ本命にするのが無難ですけど、ウインバリアシオン頭で決定します

ウインバリアシオン→ゴールドシップ→何か

もしくは

ウインバリアシオン→何か→ゴールドシップ

今年は昨年と比べて先ほど挙げた有力馬に不安が多いのと、有馬は紛れることが多い舞台なので2、3着は手広くということにしておきます

あと公開枠順抽選、非常にいい試みだと思いますよ






オルフェの弟のアッシュゴールドは8着でした

デイリー杯で可能性はみせてくれたし奥手の血統なので、着順は気にしてません

来年クラシックでもまれて、4歳になった時に完成してくれたらいいです

ただ1つだけ気になる事があるとすれば、デイリー杯も朝日杯も直線入口からいい脚を使うのですがゴール前でピタッと止まるというあたりではないでしょうか

さて勝ったダノンさんの馬ですが、安定感もあり天下をとれるタイプが現れたといった印象です

芦毛伝説継承馬となれるか楽しみにするとしましょう





喪失感の理由

アッシュゴールドが期待通りの走りをしてくれてなかったから

喪失感の理由

最強と思っていたエピファネイアが今年は期待通りの走りをしてくれてなかったから

アッシュゴールドが上昇気流に乗り、エピファネイアが圧勝したJCが終わった今現在、

どちらの喪失感の理由も消え去りました

まだまだ日本の競馬の未来は明るいです

すごく気分がいいので、昨年の菊花賞のブログの文章でしめたいと思います

不良馬場でステッキもいれず3分5秒2なんてタイム出るわけないだろ!!





今年の凱旋門賞は3頭が出走して惨敗

一昨年、昨年は凱旋門賞の1週間以上前からあんなにワクワクしてたのに、今年はブログを書く気にもならない、そんな凱旋門賞でした

ジャスタウェイは距離長いし、ハープスターは昨年のキズナと同じロンシャンの馬場があわず勝つ可能性ほぼ0の正統派サンデーのディープ産駒だし

可能性があったのはゴールドシップだけでしたが、最大のチャンスだった昨年行ってくれなかったから応援する気なかったし



思えば昨年の競馬は楽しかった

史上最強馬クラスのオルフェがいて、史上最強スプリンターのロードカナロアがいて、史上最強牝馬クラスのジェンティルがいて、史上最強中距離馬のジャスタウェイがいて…

我々競馬ファンはこれから数年間は喪失感との戦いになることは覚悟しておくべきですビックリマーク






今回こそ悲願であるW杯優勝に届く本当のラストチャンスだったオランダ、

PK戦の末アルゼンチンに敗れました

大会前、本命ドイツ→オランダ→ブラジル、メキシコとナイジェリアがダークホースと予想

決勝トーナメント1回戦でそれまで眠っていたスナイデルの一撃からメキシコに逆転勝ちしたところで、いったなと思ったのですが…

コスタリカ、アルゼンチンという決勝トーナメントに進むと思っていなかった伏兵に連続で当たった時点で流れはなかったかもしれません

特にアルゼンチンは前回大会から考えてもメッシさえ抑えれば安パイのはずでした

ところがメッシを抑えてもオランダの攻撃陣が固い守備を崩せない

アルゼンチンのキーマンはメッシではなくマスチェラーノではないでしょうか

この結果により夢にまでみたオランダのW杯優勝はいつまで待たなければならないのか

生きているうちにぜひ実現しますように



ブログに書いた願いは前回のオランダの準優勝や凱旋門賞でのオルフェの2年連続2着とことごとく叶わないので、

今回はだいぶ前から書くのをやめて見守ることにしました

それが決勝にすら進めないなんてビックリマーク

本当はブログに書こうが書かまいが影響なんてないことは分かっています

それでもそんなことにすがりたくなるくらいのラストチャンスだったことは、オランダファンの方なら分かっていただけると思います




最強ステイヤー5連単結果は、

1位マック
2位ライス
3位ディープ
4位トップガン
5位オペラオー

1位、2位鉄板の3位以下も順当な文句ない結果に

でもしばらくたってもう1頭いることに気付きました

菊、有馬、春天と長距離G1を3連勝し、有馬ではオペラオーに勝ってるのになぜランクインしていないんだ

僕も最初思いつかなかった馬、

それがマンハッタン






3頭の着順は

キズナ→エピファ→マンボ

2着に食い込んだのはトウカイ

予想はぜ~んぶハズレた(´Д`)





競馬は年明けからこの産経大阪杯までの期間が一番楽しい

どの馬が一番強いか考えながらワクワクして過ごせますからね

今回の大阪杯はメイショウマンボをどうとるか

だいたいの牝馬は牡馬とやれるかどうかはなんとなく分かるのに、この馬は全く分かりません

キングマンボ系でエイシンフラッシュに近い気がするので弱いということはないとは思いますが、牡馬とやれるかは別問題だし…

今回は本格派なイメージを信用して、

エピファ→マンボ→キズナにしてショウナンが2着に差し込むのに期待とします





最強スプリンター5連単の結果は

1位ロードカナロア
2位サクラバクシンオー
3位タイキシャトル
4位アグネスワールド
5位フラワーパーク

でした

3位に予想したニホンピロウィナーは10位

マイルの印象強いけど、あの時代は1600以下を全て短距離馬と呼びスプリンターというカテゴリーすらなかったし、スプリントG1なかったのを含めて考えるとアリだと思ったんですけどねぇ…

竹山さんとDAIGOの2人も挙げてくれたのが唯一の救いです

代わりに3位に入ったタイキシャトル

こっちは引退レースのスプリンターズでマイネルラヴとシーキングザパールの2頭に先着許しちゃってるから、まずないと思ってたのでビックリ

最強スプリンターは同一スプリントG1連覇か春秋連覇のどちらかは欲しい気がします

4位に入ったアグネスワールドは日本の成績等考慮すると、う~ん最強???です