情報配信という仕事 | よそうかい - トレーダーの独り言 2

情報配信という仕事

WEBサイトの運営を始めたことで
一日があっという間に過ぎるようになった。

情報は次から次へとやってくるので、全てを機械的に
こなそうとすれば時間がいくらあっても足りない。
以下に短時間でその情報が有益かどうかを判断できるかが
サイト全体の質を向上させる決め手となる。

一方、この仕事はサボろうと思えばいくらでもサボれる。
情報の上っ面だけを斜め読みし、適当に解釈して
発信すれば、驚くほど楽な作業でもあるのだ。

目をつむり、耳をふさいでいれば何一つしなくても良い。

もちろん、そんなことをしていれば、どんどん質が落ちてしまうだけだ。
分かっていても、ついつい手を抜きたくなるのが人間。
同じような職業をしている人で、耳が痛いと感じている人は多いのではないか。

特にマーケットの世界では、情報の質はそのまま収益に反映する。
このあたりが難しいところで、たとえば情報の発信者が
投資をしていない人間だと、そのあたりの重要性は絶対に分からない。

相場があがっても下がっても自分に関係なければ、
情報の収集、分析に力が入らないのも当然だ。

このあたりは、良い仕事をすれば給料が上がる、
といったインセンティブとはまた少し違うような気がする。

本当はもっと書いたのだが、長くなったので続きはまた明日