高層ビル
マンハッタンの高層アパートに小型機が衝突。
久しぶりの雨に気分も滅入っていた午後、
いきなりこんなショッキングなニュースが舞い込んできた。
飛行機に乗っていたのはヤンキースのピッチャーで
どうやらテロでもないらしい。
一時株式市場では大きく売りが膨らんだが、
テロ懸念がなくなったのを受け急速に回復している。
しかしながら、何もNYでこうした事故が起こらなくても・・・
私は911テロ以降、なるべくビルの高層階には行かないようにしている。
現在の家も、26階建てのアパートの3階だ。
何かあった時に階段を上り下りしなくて良いように低い階を選んだのだが、
数年前のNY大停電のときは改めてその選択が正しかったことを確信した。
今回飛行機が突っ込んだのは、40階付近。
それまでは漠然とした不安感だけだったが、
改めて考えるまでもなく、高層階の方がこうしたリスクも高い。
高いビルは眺めも良く、非常に快適なのだが、
これで更に足が遠ざかりそうだ。
話は変わって、今日は9月に開かれたFOMCの議事録発表があった
理事の間ではエネルギー価格の下落や米景気の減速に伴い
インフレ懸念は後退するとの見方が支配的で、
金利据え置きの決定には、”ぎりぎりの決断”(Close Call)とした
8月のFOMCの時よりも抵抗感は少なかったという。
一方で労働コストの上昇がこれまで物価上昇の
大きな要因だったとの指摘もあった。
これについては、ベビーブーマーがどんどん引退していくに連れ
労働コストのっ上昇圧力も弱まるとの見方も紹介している。
こうした表現を見ている限り、現在の株高はなかなか理解しにくい。
よく分からないときは、相場に手を出さないのが鉄則。
だが、こういう時は相場に歪みが生じているのも確かで、
利益を取るチャンスでもあるのだ。
株式市場が間違っているのか、
実体経済が株価に追随していくのか。
理解できないとばかりもいっていられない。
勉強あるのみか。
久しぶりの雨に気分も滅入っていた午後、
いきなりこんなショッキングなニュースが舞い込んできた。
飛行機に乗っていたのはヤンキースのピッチャーで
どうやらテロでもないらしい。
一時株式市場では大きく売りが膨らんだが、
テロ懸念がなくなったのを受け急速に回復している。
しかしながら、何もNYでこうした事故が起こらなくても・・・
私は911テロ以降、なるべくビルの高層階には行かないようにしている。
現在の家も、26階建てのアパートの3階だ。
何かあった時に階段を上り下りしなくて良いように低い階を選んだのだが、
数年前のNY大停電のときは改めてその選択が正しかったことを確信した。
今回飛行機が突っ込んだのは、40階付近。
それまでは漠然とした不安感だけだったが、
改めて考えるまでもなく、高層階の方がこうしたリスクも高い。
高いビルは眺めも良く、非常に快適なのだが、
これで更に足が遠ざかりそうだ。
話は変わって、今日は9月に開かれたFOMCの議事録発表があった
理事の間ではエネルギー価格の下落や米景気の減速に伴い
インフレ懸念は後退するとの見方が支配的で、
金利据え置きの決定には、”ぎりぎりの決断”(Close Call)とした
8月のFOMCの時よりも抵抗感は少なかったという。
一方で労働コストの上昇がこれまで物価上昇の
大きな要因だったとの指摘もあった。
これについては、ベビーブーマーがどんどん引退していくに連れ
労働コストのっ上昇圧力も弱まるとの見方も紹介している。
こうした表現を見ている限り、現在の株高はなかなか理解しにくい。
よく分からないときは、相場に手を出さないのが鉄則。
だが、こういう時は相場に歪みが生じているのも確かで、
利益を取るチャンスでもあるのだ。
株式市場が間違っているのか、
実体経済が株価に追随していくのか。
理解できないとばかりもいっていられない。
勉強あるのみか。