底入れ間近?
9月14日の引け後(日本では15日)に
このブログ で取り上げて以降、
コーンは結構好調に値を回復してきている。
今日も朝方発表された輸出成約高が
事前予想を大きく上回ったことが好感され
ファンドを中心に買い戻しが集まった。
弱気のUSDA需給報告を受け
大きくギャップを開けて落ち込んだ
8月11日以来の高値更新だ。
ここ1ヶ月以上重くのしかかっていた
12月限250セントの抵抗線を突破したことも心強い。
相場底入れへの期待を確信に変えても良い頃かも。
この前にも指摘したように地合いは決して弱くないのだから、
目先の売り材料が出尽せば相場は自然と上向くはず。
だが、あせりは禁物だ。
ここまでの反発はテクニカルな要因が主導している。
ファンダメンタルズに劇的な変化が起こったわけでも、
これまで売りの手掛かりとなっていた材料が
消えてなくなったわけでもない。
本日突破した250の線を再び割り込むようなら
再び直近の安値あたりまで売られることも十分にあり得る。
雨などによる収穫の遅れが材料として取り上げられているが、
イールドが下がらない限り、収穫の遅れは
長い目で見て買いの手掛かりとするべきではない。
あと何日かすれば必ず今の反動で売らだろうから、
そのときに安値を拾うほうが賢明だ。
まだそれほどあせることはない。
輸出が100万トンを上回る好調さを持続する限り
240台前半ならいつでも買いのチャンスと考えよう。
ただ、原油がさらに値を下げるようなら少し注意が必要。
エタノール需要への期待がしぼんでしまう恐れがある・・・
このブログ で取り上げて以降、
コーンは結構好調に値を回復してきている。
今日も朝方発表された輸出成約高が
事前予想を大きく上回ったことが好感され
ファンドを中心に買い戻しが集まった。
弱気のUSDA需給報告を受け
大きくギャップを開けて落ち込んだ
8月11日以来の高値更新だ。
ここ1ヶ月以上重くのしかかっていた
12月限250セントの抵抗線を突破したことも心強い。
相場底入れへの期待を確信に変えても良い頃かも。
この前にも指摘したように地合いは決して弱くないのだから、
目先の売り材料が出尽せば相場は自然と上向くはず。
だが、あせりは禁物だ。
ここまでの反発はテクニカルな要因が主導している。
ファンダメンタルズに劇的な変化が起こったわけでも、
これまで売りの手掛かりとなっていた材料が
消えてなくなったわけでもない。
本日突破した250の線を再び割り込むようなら
再び直近の安値あたりまで売られることも十分にあり得る。
雨などによる収穫の遅れが材料として取り上げられているが、
イールドが下がらない限り、収穫の遅れは
長い目で見て買いの手掛かりとするべきではない。
あと何日かすれば必ず今の反動で売らだろうから、
そのときに安値を拾うほうが賢明だ。
まだそれほどあせることはない。
輸出が100万トンを上回る好調さを持続する限り
240台前半ならいつでも買いのチャンスと考えよう。
ただ、原油がさらに値を下げるようなら少し注意が必要。
エタノール需要への期待がしぼんでしまう恐れがある・・・