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きまぐれなよもやま話や趣味の話、そして心のふるさと「佐渡」を紹介しています。

久しぶりの書き込みになってしまいました。
今度は少しでもコンスタントに更新したいと思います。
飽きずに更新できるネタはないか・・・と考えた結果、こうなりました。

「佐渡ヶ島」です。
幼少期に初めて訪れてから、私の心を虜にした「佐渡」。
自己満足の領域で、佐渡の魅力を発信していきます。
ちなみに、わたくし、
記念すべき「令和」初日は、佐渡で迎えました! めでたしめでたし。


さて、「佐渡」と言うと、何を思い浮かべます?
自己満足と言いながら、最初は忖度?して、佐渡で最もポピュラーな場所を紹介します。

はい、
「佐渡金山」です。
1603年に江戸幕府によって金の採掘が始められ、1989年(平成元年)にその役目を終えました。
江戸時代、幕府を支えた金山ですが、採掘には並々ならぬ、様々な苦労があったそうです。
露頭掘りによって山は割れ、坑道掘りは海面下500メートルを超え地下水との闘いだったようです。まさに、人の欲望は山よりも高く海よりも深い。
イメージ 1
↑道遊の割戸と工場群(佐渡金山を象徴する景色です)

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↑江戸時代の採掘を再現した坑道(宗太夫坑)を見学できます。人形がなんともリアルです。人形が回している長い桶状のものが水上輪(すいじょうりん)と言って、地下水を汲み上げる装置。長さ3メートル、直径30センチもあります。重労働ですね。

イメージ 3
↑見たことのある方には人気の場面です。金堀大工たちが休憩しています。「早く外に出て、酒を飲みてぇ。なじみの女にも会いてえなぁ。」

細かいことを書いていくと、夜が明けてしまうので、今日は写真を数枚添えて、ここまで。

それでは、また佐渡で!