yososaku310のブログ

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きまぐれなよもやま話や趣味の話、そして心のふるさと「佐渡」を紹介しています。

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今回は佐渡の北東部、岩谷口の跳坂からの景色をご紹介します。

両津港から佐渡一周線を北上し、北端の弾崎灯台を経て、二ツ亀、大野亀といった景勝地を眺めたのち南下します。

 

海岸沿いに雄大な外海府を眺めながら進み、鳥掛島と船隠し岩を横目にすると北鵜島の集落です。するとまもなく急カーブの急坂をのぼり、車田植えの風習が残る地域を抜けてしばらく進むとと、真更川の集落となります。この真更川も、佐渡で発達する海岸段丘上にある集落です。

 

船隠し岩。昔、船にかかる税金対策で、船をこの岩陰に隠したことから名づけられたとのこと。釣り人のための歩道?もある。この日は秋晴れで、空も海も澄んでいた。

 

段丘上をさらに南下すると、大ザレ川をまたぐ海府大橋を渡ります。この橋の高さは新潟県下1番だそうで、橋から真下を覗くと、恐怖感に足がすくみます…。橋の真下に大ザレの滝という大きな滝があるのですが、こちらは海からしか見ることができない?とのこと。橋の下へ降りるルートがある!?噂も聞いたことがありますが、私は発見したことがりません…。

 

海府大橋を渡って数キロのところに、急カーブが続く地点があり、そこが跳坂です。60メートルほどの跳坂トンネルがあり、その出入口付近が絶景ポイントと言えます。


↑撮影は8月中旬。青空よりも青い海の美しさ。これぞ夏の佐渡!

↑撮影は10月下旬。

↑撮影は11月上旬。

↑撮影は3月中旬。

 

四季折々に、様々な表情を見せる雄大な日本海を崖から見下ろすこの絶景。これはなかなかないのではないでしょうか。私の中で、佐渡らしさを感じる好きな景色で3本の指に入ります。佐渡の道は、ゆっくり走ると、たくさんの絶景に出会えます。