残念な管理者 | yososaku310のブログ

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店長とは、店を管理する人間である。問題が起これば、原因が自分になくとも、先ずは謝罪をすべきであり、言い訳は甚だみっともない。

今日は、残念な店長に遭遇した。

ある飲食店で、提供された商品に髪の毛が混入していた。

店長に「髪の毛が入っていましたが…」 と言うと、店長は「すぐに交換します」 と一言。交換してくれた。釈然としない。謝らないのか?

店を出る前に、店長を呼んで、「本来ならば、まず先に謝るべきではなかったか」と言うと、店長が言うには、「見た瞬間に直感で自分の髪の毛ではなかったので…」と言い訳を並べた。

こちらは、誰の髪の毛かなんてどうでもよく、髪の毛が入った商品を提供されて気分を害したことに対して、店の管理者は謝らないのか?と言いたい訳で…。

最後は、謝っていたが、なんだかね~。

若い頃なら、感情的になって相手を威嚇しただろう。だけど、やわらかく済ませる術を学んだかな(笑)少しは大人になったかな(笑)
恐ろしい程に、あのような相手に対して、冷静な自分があった。正直、ビックリだ!(笑)