およげたいやきくん | yososaku310のブログ

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きまぐれなよもやま話や趣味の話、そして心のふるさと「佐渡」を紹介しています。


歴代で日本一、売れたシングル版の楽曲である。

今日、小学生の授業で、ちょっと歌ってみたら、ほとんどが知っていてくれた§^。^§

やっぱりすごいよ、たいやきくん\(^^@)/

ところで、今、流行っている歌は、30年後、40年後に、今の子ども達が口ずさめるだろうか?
私は、危ういと考えている。そこまで、国民的な規模で人の心を打つほど、衝撃的な楽曲が無いと思う。

例えば、今の40歳くらいの方々は、小学生で流行ったであろう、ペッパー警部とか、勝手にしやがれとか、言われれば口ずさめるだろう。

50代の方々は、神田川とか、学生街の喫茶店とか結婚しようよとか…歌えない人はきっといない。

定年間近の方々は、若大将シリーズとか、GSサウンドといわれて熱くならない人は珍しいだろう。

つまり、時が流れた今でも、歌い合える。これが素晴らしいと思う。

私は10年前にどんな曲が流行ったかすら覚えちゃいない。歌手を言われて、そんな人いたね~(・o・)みたいな(笑)
これって、とても悲しいことだなぁ~って思う。

若大将って言えばメロディーが出てくる。
フォークの神様と言えば名前と時代を感じる。
ピンクレディーと言われれば、みんなで楽しく踊れる。

あのときはあぁだった、こんなだったと語れる…。素晴らしいではないか!!


音楽配信やら何やらで、音楽とのふれあい方が多様化する現代。その中でも、人々の心に生き続けるそんな曲は、これから出てくるだろうか。

自分たちの興味の範囲内でしか行動しなくなった、それで事足りる時代を生きる今の学生たちは、そういう歌の力を感じることを知らずに生きていくのだろう。

以前、南こうせつのライブでの出来事。
こうせつが、懐かしい他人の歌を歌った。
風、白いブランコ、学生街の喫茶店…会場全体で大合唱が起こった。
こうせつが好きでライブに来た人たちが、別人の歌を合唱するのだ。昔をなつかしみながら…。

会場の平均年齢は50を越えていたと思う。きっと、昔を思い出したことだろう。
そして、今よりも、ずっとずっと貧しくても、すごく充実したいい時代だったんだろうな…。
そんな時代に、私も生まれてみたかった…。