嫌われるのは嫌だけど… | yososaku310のブログ

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きまぐれなよもやま話や趣味の話、そして心のふるさと「佐渡」を紹介しています。

生徒に嫌われることを望んでいる講師などいないだろう。だからと言って、講師として言うべきことを言えないようでは、信頼関係が成立しない、そう考えている。
今日は、授業が終わってから生徒を泣かしてしまった。先日の中間テストの結果が思わしいものではないのである。

私はこの生徒にテスト前日、「今回は○○○点しか取れないよ、きっと。」とさめた口調であえて話した。その時生徒は笑いながら「低すぎる!」とか言うのだが、その私が予想した点数にもとどかな可能性がある。

私は、冷たいようだが生徒達には自分で考えて、自分で気づいて欲しいと願っている。それが、どんなに難しいことかは了解しているつもりだ。しかし、私はそこまで求めたい。もちろん生徒全員に。

中間テスト前に慌てて勉強することは愚の骨頂であることを、肌で感じて欲しかった。幸いなことに、2学期は期末テストがあるから、挽回ができる。気がつくならば今しかないのだ。

よく耳にした会話。
A「Bちゃん、明日塾来る?」
B「ん~、どうしようかなぁ、AちゃんとCちゃんは?」
A「BちゃんとCちゃん来るなら来ようかな」
C「私は来ようかな。」
B「じゃあ、私も行く!○時にね!」
D「あぁー、じゃあ私も行くし!」

翌日
A「英語やろうかな。理科わかんないし。」
B「じゃあ、私も英語やろっ!Aちゃん、教えて!」
A「じゃあ、Bちゃん理科教えて!押しえっこしようよ」
C「私は数学やろう。」
A「Dちゃんこないね。Bちゃん何時に帰る?」
D「お待たせ~、のど乾いたし!ジュース買いに行こうよ!」

A,Bは2人仲良く?おしゃべりもしながら、教えあっている。
Cは自分の勉強に励んでいる…。遅くなっても何も感じないD。

この中に、ある教科で100点をとった生徒がいる。誰かは一目瞭然。