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「おはようございます」
もしかしたら「こんにちは」もしくは「こんばんは」なのでしょうか?

以前、営業をした時に挨拶で注意された事がある。
朝の気持ちの良い挨拶をしようと、笑顔で元気よく
「おはようございます」
支店長の前に行き同じように挨拶をする。
すると支店長は、「それで挨拶したつもりか?」と
何故だかわからず再度挨拶するもやり直し。
朝から機嫌が悪いのかと思っていたら
語先後礼を知らないのか?と
初めて聞く言葉だなと
挨拶をする時
始めに、
「おはようございます」など挨拶をした後に
お辞儀をすると相手からも好印象になるらしい。

今迄は、挨拶と同時にお辞儀をしていた為
支店長から指摘をされていたのだ。

確かに相手を見て挨拶をし、その後お辞儀をしたほうがスマートに見えるし、何より気持ちが伝わると感じる。

現在の会社でも当然ながら挨拶をする。
語先後礼をすると、挨拶しながらお辞儀をする人より
若干遅れる為、堅苦しく感じるが形だけの挨拶より
相手からの印象は断然良くうつります。
どうせするなら気持ちの良い挨拶をしたいものですね。
様々な業種や業務を経験していると
いろいろとアイデアが出て来るもので、
普段、働いている人からは、その様な
発想が出ないらしい。
しかしながら、その分野で働くと
途端にアイデアが枯れてしまう時がある。
何故か?
その業種や業務の型にハマるため
こうあるべきと常識を自分の中で決めてしまう為なのかもしれない。

会社を辞めた時に冷静になった時、こうしておけば良かったなとか思うのもその為なのでは?と思う。

その為時に客観的に物事を考えるようにしている。

この客観的なモノの見方は営業をした際に言われた事で、良く自分はこんなに良いものを売っているのに、なんで売れないのだろうか?と思う営業マンを目にする。自分自身がそうだったように。
これは、自分の目線でしか物事を見ていない為
起こる事でいわゆる独り善がりなのかもしれない。

とあるお茶会に行き知り合った方から連絡があり
会えないかと言われ行ってみたら、
彼はネットワーカーで
私に健康食品を進めてきた。

こんなに良いものなのになんで買わないのかと。

彼に対して私は
「確かに良い物なのかもしれないね。
ただ皆んながみんな必要なものなのかな?
その健康食品が必要な人もいるのかもしれない。
だけど私は必要としていないから」
さらに
「例えばの話、私がが貴方に10万円の鉛筆があって、それは、今までにない特別な鉛筆だから買わないのはおかしいと言ったら貴方は買いますか?」
彼は黙りました。
そして彼はそれでは会員になって欲しいと。
講演会が有るから来ないかと。

彼はまだ独り善がりの営業をしだしました。

私は遂にはアドバイスをするのをやめました。

彼は今でも、独り善がりの押売りをしているのでしょうか?その後は会っていないのでわかりませんが。

営業は時にお客様の立場に立ってみて、どの様にすれば喜ばれ信用を勝ち取るかを考えることがBtoCの基本なのではと今更ながらに思うのです。
ユーザーペルソナなんかもそれと同じようなのかもしれない。




この4月より衣食住に関するNPO法人を設立するために様々な方々と会い色々な人の話を聞く機会が多くなってきた。

社会人になり20年以上経ち
多々の企業様にお世話になってきた。
入社時はがんばろうと思うものの企業のやり方に疑問を覚えては
会社批判などを言っていた何の影響力もないサラリーマンでしかなかった。
その後、職を転々としてはそれの繰り返しだった。

職種も経理⇒物流⇒営業となり現在はIRの仕事をしているわけだが、
企業の株価の掲示板を除くと会社批判を書く人がいて
それは社員でしかわかり得ない情報のため、社員が書き込みをしているのだと言う。

会社批判は自分にも経験があることだし必ず在る事ではある
がしかし
よく考えてほしい

特に正社員で働いている人たち
「あなたたちは会社によって守られている」
これは大なり小なりあるだろうが事実である

ある青年と会う機会がありその青年は転職をしたいといってきた。
「なぜ転職をしたいの?」と聞くと

会社の不満、給与が少ない、上司の問題と
まぁよくある悩みだったりするわけで・・・


そんな彼に私が言えることは
転職することによる負のスパイラルが存在することを話した。

今年の4月に私は社会人になって今までどのような仕事をしてきたのかを
つまり履歴書を書いてみた。
それは普通の履歴書ではなく
どんな会社に入って何をしたか?どんなことが嫌で結果どうなったのか?
そこで得たことや失った事など・・・
『ブラック履歴書』と私はよんでいるのだが
実に短期や派遣、アルバイトを含めると16社以上になっていた


今まで失敗をし続けていた私だからこそ言える事

それは、私と同じような過ちを出来るだけ回避させてあげることだった。

転職する際の悩みの給与に関して言えば、解決できる術はあると思う。
Wワークする方法やネットオークションなど。なかにはネットワークをやる人も多い。
ネットワーク関係は決して儲からないと私は思うのだが確定申告をすればだいぶ節税になる。
方法は幾らでもあるはず。あとは個々のやる気しだいなのかもしれない。
ネットで調べれば情報はたくさんある。その中には怪しいものもあるとは思うが・・・

上司に関しては時がたてば解決できることもあるだろう。
今現時点では問題であったものでも見方を変えることにより変わることもあるだろうし
ずっと同じ上司のもととも限らない。


なにより若い人に言うのは転職を繰り返すと社会の信用がなくなることだ。
若い男性に言うのは
「君にも現在または近い将来、相方になる人がいたり出来たりする訳だ。その人といずれは結婚をしいざマイホームなどということになれば銀行に借り入れを申し入れするだろう。そのとき職を何度も変える人にお金を貸す銀行ってあるのだろうか?転職をするということは今まで積み上げたものを1からやり直すことなんじゃないかな?
そのように話すとそれでも転職すると言う人はあまり聞かない。
(私が知らないだけなのかもしれないが)

つまり会社にいると言うことは社会への信用そして給与や福利厚生などが保証されている
そう考えると色々と守られているんだよって事。

事業を起こそうと考えるとサラリーマン思考から起業思考に変わらざる得なくなる
会社の悪口を言っている間は守られているというありがたさを感じないのかもしれないが
いざ起業をするとなると何もしなくても給与が振り込まれるということはない
つまり常に危機感を感じながら生活を送らなければならない

あなたは起業思考ですか?
それともサラリーマン思考ですか?