良く会社の社長や役員の方々から
「人材を大切にしたい」というような事を耳にしたことがあると思う。
それで社員の人は
「だったら給料を増やせ」とか「休みを増やしてよ」
という人がいる
たしかに人材を大切にするなら
サブロク協定守れとか給料を増やしてよと言いたくなるのもわかる
わかるが
では立場を変えてみた場合それでも同じことが言えるだろうか?
おそらく答えはNOだと思う。

従業員を守る為に。
社員の毎月の給料を支払うために必死なんだと思う。
毎月給料日に給料が振り込まれることは有難いことなんだと思う。

売上を伸ばすためにはどうすれば良いのか?
色々な策を練りながら企業を回しているに違いない
おそらく会社のトップの方だって好きでブラック企業にしたわけではない。
今のブラック企業といわれるような企業でも
最初はブラック企業にしようと思って起業したわけではない・・・と思う
(ごく稀に初めから人をだまし、社員をもだます企業もありますが・・・)
そもそもブラック企業の概念が曖昧なんだと思う。

会社が大きくなり人が多くなればそれだけ経費はかかる。
経費がかかればそれ以上の売り上げを上げ継続していかなければならない。
そのため従業員にまで負荷がかかるという訳である。

トップの人が言う「人材が大事」とか言うのはそのためなんだと思う
一緒に働いてくれる人たちに時には無茶を言うこともあるけど
社員に毎月継続的に給料を支払いその家庭をも守れる事こそ「人材が大事」の
あらわれなのかもしれない

ものすごく噛み砕いて簡単にいえば
社長の仕事は毎月従業員のお給料を支払うことなのかも知れない
これから先の内容は一部主観である部分もある為
そこを理解して頂ければ幸いです。
出来ればこの様な考え方もあると
アドバイスを頂ければありがたいです。

僕らが子供時代の頃
今から40年前程、日本はベビーブームであり
ほとんどの母親は専業主婦が多かったように思う。

当時の日本の家庭は夫の収入で贅沢をしなければ
十分な生活をおくれていた時代だったかもしれない。

やがて、女性の社会進出が進み男性にはない視点などでむしろ女性の方が優れた才能を発揮する機会を多く見るようになってきた。

この件に関しては、日本は良い意味で変わったなと思うのだが…

聞いたところによるとある会社では
育児休暇を一年半程したのちに復帰をされるかたが多いという。
なんでも法律で守られているらしい。

セクハラとかマタハラと最近ニュースなどで
騒がれている一方

企業側は産休する方の為に
一定期間働ける人材を見つけたり、
業務を分散して在籍している
個々の負担が大きくなり本来の業務に
支障みたいな事もあったりと会社にとって
メリットが余り感じないように感じる。

その辺の法律には疎いのですが
国は企業に対して何か策をもって法律を制定したのでしょうか?

そんな産休明けの方は、その苦労を知ってか知らぬか権利を主張。
当然、主張するだけの事はあり、会社にかなりの貢献されており、会社としても手放したくない人材なのでしょうが…

でも労働時間を短縮し、待遇は産休前と同じ正社員待遇でってチョットおかしいなって?
正直思ってしまいました。
こんな事を言うと反発うけそうですが…

ある人の話を聞いた時にそういう考え方もあるなと思った事があったので紹介します。

今、マタハラとか騒いでいる人達の年代って
テレビなどで女子校生ブームがあった時の世代
なんだよね。ブームは女子が作っていて
それを企業さえもリサーチをする為に
会議室に呼んでリサーチしていた様な時代。
あったでしょ?
そういう世代にいた人達は未だに自分は
主役だと勘違いしている人が稀にいる。
その様な人達がとても厄介なんだよね。
変な知恵だけはあるからね。
まぁ
バブル期の生き残りみたいなのも厄介だけどね
いい歳して20代と変わらない振る舞いする奴いるだろ?

まぁ、この事に肯定する事も否定する事も出来ず
その様な考え方もあるんだなって。

最近はうちもそうですが、子供を産まずに共働き家庭も多いと思います。
子供が産める事は素晴らしい事でもある
一方
その様な年代に仕事を頑張ってきた女性にとっては何とも複雑な心境なのかも知れない。

生活の為、老後の為、生活を更に豊かにする為
各々仕事をする理由はあると思いますが、

昭和を知ってる自分は大人になったら
男性が仕事をし、家には妻と子供がいて
一家団らんの暮らしをするんだろうなって
昔は思っていたけど、
社会人になり波瀾な人生で相方さえ幸せにしてあげられないのが今の現状。

昭和の時代はある種今より豊だったのかも
知れない。

私がいえる立場ではないのは承知しておりますが、
現在、少子高齢化社会問題があり
子供を産める人は頑張って貰いたい反面、
ベビーカーのマナーや子供がはしゃいでいても
放置する方々をみると残念でならない。

私達が高齢者になったとき、助けてくれるのは今の日本の子供達ではない現実が待ち構えているとしたら…
素直に歓迎しかねる自分がそこにはいる。

女性が権利を主張する中、
男性に対しての正規雇用問題はあと回しにし
安倍政権は『全ての女性が輝く社会づくり』
ってなんか違うと思う。
『全ての国民が輝く社会作り』を創っていくのが
本来の政治だと思う。

優雅に暮らしている人がいる一方
色々な理由で職を変えなければならない
環境の人や本当に生活が苦しい人には
手を差し伸べられない国、日本。

もう少し両目を見開いて全ての国民がが輝く
社会作りをして貰いたいと思うのは
私だけでしょうか?





最近になって大手スーパーや大手レンタルなんかでもセルフレジ増えてきましたね。
数年前に品川シーサイドで働いていた時から、
セルフレジは目にしていましたが、
大手企業がセルフレジを導入して来るようになり
人手がいらなくなってきているなって、
感じるようになりました。

今週末にはソフトバンクさんのロボットが
一般に発売されるようになるとの事で
今後ますます人手がいらなくなるのでは?
と思ったり。
そんなペッパーさんが
派遣で時給1500円で働く様なニュースを見ました。
派遣で1500円はわりと高い方だと思います。
コンビニのアルバイトより高いですよね。
数年後ロボットが人に変わってやる
仕事増えそうですね。
受け付けとか、翻訳とか
もしかしたら弁護士の様な知識が必要とされる仕事とかもと思うとチョット怖い世の中ですね。
本当に
手塚治虫のメトロポリスみたくなるのかなぁ?