みなさん『労働契約法』ってご存知ですか?

なんでも平成20年3月から施行された法律らしく

いろいろな労働による紛争を避けるため

民事的なルールをまとめた法律らしい。

詳しくは

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/roudoukeiyaku01/index.html


要は使用者と労働者の契約事ですね

後でトラブルにならないための法律だそうです

恐らく新しく入った会社の人事の人はこの法律を知らないらしく

書類を早く出せとの事

「この人本当に人事畑の人なのだろうか?」と疑ってしまいます

まぁこの労働契約法により違法性が浮き彫りになってしまうから仕方ありませんけどね


●仕事と生活の調和に配慮することが重要とのこと

どれだけの労働者が調和のとれた生活をおくっているのでしょうか?

正直疑問ですね


厚生労働省やることなのでこの法案自体知らない企業も多いのではないでしょうか?

こういうことは企業にアピールししっかりと取り締まらないとね

労働基準監督署はあてにならないとかまぁ天下り団体だからで片づけられないように。

もっと違法な労働を強要している企業を取り締まるような法案があってもいいのではないでしょうか?


前回までは転職のお話でした

実は今の会社に入るまでのちょっとしたエピソードがあるのでお話ししよう

先月の前半はもうなかなか仕事が決まらず経理職というものは片っ端から応募したんだ。

もうブラックでもいいやってな感じで

そして引っかかったのが今の会社

実は今仕事している会社はなにがすごいって離職率の高さがすごい

(前に働いていたクリ○ックスという会社もすごかったけどさにひひ

今回入社できたのは二人いた経理が辞めるから引き継ぎだったんだ

そしてなんで離職率が高いのかはその環境にある

実は入社前このことに知っていての入社だった

このご時世贅沢なんていってらんないしね

とりあえず仕事をしてスキルを磨き願わくば長く働きたいと思ったんだけど

社長のメガトン級の馬鹿さ加減にみんな辞めていくんだなって思ったよ

朝礼では理想高く言っているけど行動が伴っていない・・・

まぁベンチャーって厳しいところもあるけどさ

でも自分(社長)に甘く社員に厳しい会社であれば見切りつけて辞めるでしょ

そのことに知ってか知らぬか志が低いからドロップアウトするとか言っているけど

もうそろそろそんなことも言ってられない状況なのになぁ・・・


お金があればいい設備や備品は買えるけどいい人材はかえない・・・

僕は前の会社でそれに気づきました

変わりはいくらでもいるではなくここに集まった人たちが常にベストなメンバーなんだと気付いてほしい

トップは自分が優秀なだけではいけないと思う。仕事のできる優秀さより

人をうまく使える優秀さのほうが伸びていく会社だと思う

あのビルゲイツも決して優秀な人ではないけど人をうまく使える点では経営者にふさわしい人だと思う


恐らく今いる会社の社長は臆病なため、多くの人が辞めていくのを見て人を信じられなくなったのかもしれないだから療養(海外旅行)をしにいったんだろう。この忙しい最中に・・・・


前回のブログにも書きました通り、


およそ半年を経て35歳になる自分も転職ができました

半ば諦め、時代や人のせいにするなど非常にお恥ずかしい事を書いたこともありました


今思うとこんなに多くの企業に応募し、多くの企業と面接し

多くの人と出会い・・・正直初めての経験でした


不採用になるのはやはり他者より劣る点も多くあったと思いますが

1番はその企業に対する熱い思いなのかなと思います


今まで、面接時、雇われる側なのだからと思い込み

出来る限りよい印象を与えようと努力していましたが、これが結果裏目に出たのだと思います

1次面接にいける機会が多かったので書類はある程度自信を持ってよかったのかもしれない

しかしながら面接時での自己アピールはほとんどの人と変わりないアピールで印象に残らない・・・

であれば私よりスキルのある人を採用するのは当然なわけです


そこで自分が今回採用された会社では一風違った形をとりました

現在買い手市場と言われますがこちらだって選ぶ権利がある。

という強気の姿勢で臨みました。


会社の取り扱っている分野の問題点をみつけ、この問題をこれからどのように改善するのかを

会社に問い、さらに私の意見ものべました

今の現状はこうですが、私ならこのようにしていきたいというビジョンを提示したわけです

以前WEBの学校で勉強したWEBプロデュースの授業で

企業サイトの問題を見つけ、この問題を解決すべく提案をするという授業でした

これば面接にも生かせるのではないかと考えたわけです

その問題をわたしならば解決できると自分をセールスするわけです

(この時点では実際できなくてもそれだけの意気込みがあると相手に感じさせる為のハッタリでいいと思う)

要は私にはこの会社に入ってのビジョンが既にありそれに向けて前向きな姿勢を見せることだと思います


もし自分が採用する側の人間だったらということを考えてみてください

一人当たりの年収が400万だとしてその人にかかるその他の費用でも数百万はかかる。

年間にどれだけの金額を一人の従業員に投資するのか

そう考えるとそれだけ1人を採用するのは賭けなわけですよね

慎重に選ぶのは当たり前だし優秀な人が出来ればほしいですよね。


であれば採用されるのは優秀な人だけになってしまうのでしょうか。

それは決してYESではないと思います


企業にアピールする方法は色々あるとは思いますが

時には強気に面接に臨むのも手なのかもしれませんね

それが自分の自信につながるし相手にも良い印象を与えることができるかもしれません

当然ビジネスマナーは守ってのことですけどね


最後に

今までに関わった人材紹介会社の方々や

応募した多々の企業様に多くの時間を割いていただいたことに

本当に「ありがとうございました」と言いたい

もちろん僕を心配してくれた人やこれを読んでくれた人にも

「ありがとう」