前回のブログにも書きました通り、
およそ半年を経て35歳になる自分も転職ができました
半ば諦め、時代や人のせいにするなど非常にお恥ずかしい事を書いたこともありました
今思うとこんなに多くの企業に応募し、多くの企業と面接し
多くの人と出会い・・・正直初めての経験でした
不採用になるのはやはり他者より劣る点も多くあったと思いますが
1番はその企業に対する熱い思いなのかなと思います
今まで、面接時、雇われる側なのだからと思い込み
出来る限りよい印象を与えようと努力していましたが、これが結果裏目に出たのだと思います
1次面接にいける機会が多かったので書類はある程度自信を持ってよかったのかもしれない
しかしながら面接時での自己アピールはほとんどの人と変わりないアピールで印象に残らない・・・
であれば私よりスキルのある人を採用するのは当然なわけです
そこで自分が今回採用された会社では一風違った形をとりました
現在買い手市場と言われますがこちらだって選ぶ権利がある。
という強気の姿勢で臨みました。
会社の取り扱っている分野の問題点をみつけ、この問題をこれからどのように改善するのかを
会社に問い、さらに私の意見ものべました
今の現状はこうですが、私ならこのようにしていきたいというビジョンを提示したわけです
以前WEBの学校で勉強したWEBプロデュースの授業で
企業サイトの問題を見つけ、この問題を解決すべく提案をするという授業でした
これば面接にも生かせるのではないかと考えたわけです
その問題をわたしならば解決できると自分をセールスするわけです
(この時点では実際できなくてもそれだけの意気込みがあると相手に感じさせる為のハッタリでいいと思う)
要は私にはこの会社に入ってのビジョンが既にありそれに向けて前向きな姿勢を見せることだと思います
もし自分が採用する側の人間だったらということを考えてみてください
一人当たりの年収が400万だとしてその人にかかるその他の費用でも数百万はかかる。
年間にどれだけの金額を一人の従業員に投資するのか
そう考えるとそれだけ1人を採用するのは賭けなわけですよね
慎重に選ぶのは当たり前だし優秀な人が出来ればほしいですよね。
であれば採用されるのは優秀な人だけになってしまうのでしょうか。
それは決してYESではないと思います
企業にアピールする方法は色々あるとは思いますが
時には強気に面接に臨むのも手なのかもしれませんね
それが自分の自信につながるし相手にも良い印象を与えることができるかもしれません
当然ビジネスマナーは守ってのことですけどね
最後に
今までに関わった人材紹介会社の方々や
応募した多々の企業様に多くの時間を割いていただいたことに
本当に「ありがとうございました」と言いたい
もちろん僕を心配してくれた人やこれを読んでくれた人にも
「ありがとう」