あけましておめでとうございます。
不定期に書いているブログを見てくれる人が
結構いることに驚きです。
今年もよろしくお願いいたします。m(_ _ )m

さて
今の今まで4日に都庁に提出する予定の書類に目を通し
定款等を添削しコンビニで印刷を済ませ製本し準備が整いました。
後は4日に代表と監事の方と都庁に申請をリベンジするまでに至りました。

今年は申年ということで
見ざる聞かざる言わざる』という言葉がありますが、
て見ざる聞かざる言わざるとは、とかく人間は自分にとって都合の悪いことや相手の欠点を、見たり聞いたり言ったりしがちだが、それらはしないほうがよいという戒めらしいです。

今年は
物事(本質)をしっかりと見て
人の話をしっかりと聞き
言うべきことは摩擦を恐れずしっかりと言う
この3点を心がけようかと思います。

今まで自分は事なかれ主義の為
自分の都合のよいように解釈し人のアドバイスも耳に入れず
いやなことには目をそらし
面倒なことにはできる限り触れないようにしてきました。

法人を作るためのメンバーにもできるだけ遠慮していたように感じます。
ただそれではだめだと感じたのは昨年の12月25日の都庁への審査がきっかけに
なったと感じます。

以前、営業の仕事をしていたとき
電通鬼十則なるものがあり
その分を流用したものがその営業会社でありました
その一文が
摩擦を恐れるな。摩擦は進歩の母積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる
面倒なことになりたくないから見ざる聞かざる言わざるになる
でも良くしたいと思うのなら
摩擦を恐れては駄目なのかもしれない。
自分本位なことを言っては解決はしない
自分の考える正義って結局自分の独りよがりだ
だから多くの人の話を聞き
本質を言っていけるように
今年は行動していきたい。

らっきょざる
写真は僕が2002年頃に考えたらっきょざるです。
当時は絵本にしたいとか考えていました。
昨日、東京都庁へNPOの申請に伺いました。

11月末に設立総会を開き、都庁に提出する
書類を作成し、
万全の体制で伺ったつもりでした。
前日は、それでも不安で夜数回目覚めては、
書類の確認をし、結局4時に寝て
6時半に目覚め、会社に行く準備。
余り寝ていない為頭が非常に痛い。
14時半に早退をし、都庁へ
代表の方と合流し
受付。
結果、事業予算書の不備、定款の文言の修正
理事名簿を住民票と同じ表記にするなど
で差し戻しになってしまいました。

初めてのことなので何かがあるとは
覚悟はしていましたが、
差し戻しを受けるとさすがにこたえました。
その後、代表と食事をし監事のかたにアドバイスを
頂く為新宿から大森へ
近くのカフェで打ち合わせをし
終わりが22時
そこから帰宅し、事業計画の雛形を作成し
眠れたのが26時
今日は今日で別の仕事のため竹橋へ
帰宅次第資料作成しないと。

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自分自身どうしてよいかわからずに・・・

立派な人らしいブログを書いてみるものの
社会人としてはこの歳でまだ中途半
決して自慢できるような人物ではない。

NPOを立ち上げるために正社員をやめて
時間を作りやすいであろう派遣社員になったが、
期間満了後の次の仕事が決まらないことが多々ある
スキル不足?年齢?多々あるのだろうが・・・

以前、東洋経済の特集に『絶望の非正規』と記事があった
今の40代の約3割が非正規雇用で働いているという。
派遣になった経緯は両親の介護であったり、
家庭との両立、ブラック企業に勤めていて派遣にと様々ではあるが
40代の特に前半の方々はバブルが弾け企業はサービス残業を強いられ
過酷なこともやってきた。その結果疲れてしまった方々も多い。
その逃げ道が非正規雇用になった方も少なくない。

最近の記事では『非正規社員、初の4割 雇用側の「賃金の節約」』厚労省調査
を読み主にパートタイムが半分を占めていた
それだけ非正規社員の波もきているなと感じる

実は私事、結構な転職回数でその殆どがブラック企業といわれるものだった。
給料未払い、パワハラ、始発から終電まで、
就業時間が9時~24時(日曜日は26時)など

企業で働いてもこのような環境では同じことを繰り返してしまうと感じ
兄に相談し今回NPO法人にて管理事務をやるために
現在は総会に向け動いている。

が現実は甘くなく
9月に派遣満了で次の仕事を探しなかなか派遣でエントリーしても
難しく、不誠実であるのを承知で正社員の道も考えたが。はやり
問題のありそうな企業だったため断り現在に至る訳で・・・

先日ハローワークに行き
自己都合ではないため
受給資格が3ヶ月を待たずして
受給できるはずだったが、
受給日を勘違いしてしまい、
ハローワークにいくも受給を受けられずに
また7日間の待機期間を得てからの受給になるとのことだった。
受給日は翌月になるそれまで待てないし
国民の税金で頂くにしても融通がきかない
(お役所仕事だからしょうがないのかもしれないが)

金銭的に余裕がなくあらゆるセーフティネットをあたった
緊急小口確保金、住宅確保給付金など
しかしながらいろいろな調査
世帯での収支の確認や国民保険を滞納なく払っている事
平日でないと申請ができないとの制約が多い

そうなると間単にできるキャッシングでお金を借りる人が
多くなるわけだと感じた。

やはりそのような機関(ブラック企業『日本』)
に頼るのが間違いなのかもしれない。

ネットでお金を稼ぐ手段を見ても正直真実味がなく
眉唾物なものが多い。

この歳でまさか仕事がない、お金がないとなるとは思っても見なかった。
ある会社の面接で数年後どうなっているのか?答えに
「高額なものでなく、欲しい物が欲しいときに買えるだけのお金がほしい。
それだけの稼げる人間になっていたい」と答えてしまった。
本当に切なる思いだ

新宿などにいくと中国人の爆買をする光景をみるが、
それをうらやましくただ見ているだけの自分がとても惨めだ。

ただ救いなのは、僕はNPO法人を立ち上げるメンバーになれた事
今月末に総会おそらく実稼動は5月になると思う。
今現在、現代の社会問題、助成金の事や
クラウドファンディング等を研究している。

今後、社会貢献をしていき成功の道を歩みたい。
それが今の私の切なる望みです。