次に

ダメもとで受けた会社が

現在勤めている会社な訳で。

DS(ドロップシッピング)というアフェリエイトを発展したような


システムを利用し商品を販売している会社で、


上場を目指しているとのことで、将来を考えての選択だった。

しかしながら今まで働いてきた中でもある種個性的な会社だった。


ベンチャー企業なのに活気がない


入社して、社員をみたとき、みんなゾンビのような目をしていた。


どことなく疲れているのである。


その理由は数週間もしないうちにわかったが、


暫くは生活のため自分の成長のためにと機会をうかがいながら


いつかはこの籠から抜けてやろうと考えながら・・・




ここでは、一年間は経理業務を

翌年からは、本部と倉庫とのパイプライン的な物流の仕事をした。

実はこの時点で、経理での金流の知識

そして、新たに物流の知識を得て、

次へのステップを考えていたのかもしれない。

そして、今年の夏に会社に退職の意思を伝える。







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一社目を辞め、一年間は、WEBデザインの学校で勉強をした。
結果的には、デザイナーの道には行けなかったが、
『導線を動線にする』と言う言葉は
どの様な仕事でも通用すると感じ
仕事を色々探したが中々見付からず、
また、サービス業での経理で三年程
働いた。ここでは、ホテルの立ち上げ業務なるものがあり、ホテルのオープンから暫くは経理という立場上、
お金を取り扱う為に現地で滞在することがあった。そこで、新たな発見があった。
お客様や従業員から感謝され、
人から感謝される仕事もいいものだなと。
しかしながら次の会社でも経理という職種を選ぶ訳で何故、経理の仕事を
選んでいたのかは、
転職する際、
最近は人材派遣や人材紹介会社にお世話になる事が多いと思う。
その際に、新たな職種は紹介されない。
何故ならば、人材会社は、仕事を探している人は企業に向けての商品だから、そのスキルを活かしての紹介しかしないから(一概には言えないが)
したい仕事×
できる仕事◯
なのである
とにかく人材紹介会社の人や
就職斡旋の会社の人と話しているうちに、自分はできる仕事しか選ばなくなっていたのである。


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前回では転職活動をするきっかけまででしたが、今回からその活動についてお話したい。
まず、転職する際に考える事。
◆業種
◆職種
◆勤務地
◆就業時間
◆休日
◆福利厚生
◆給料
だろうか。
この全てが理想通りの企業があるのならば、お目にかかりたい物である。
となると
■これだけは譲れない物
■妥協しても構わない物
の二つになる。
これだけは譲れない物
●お給料
●勤務地
後は、妥協しようと決めた。
職種は?
これしか出来ないと決めない
決めてしまうと、視野が狭くなってしまう。
常に攻めの姿勢でいこうときめた。
今回、これがキーワードになった。
それから、自分について
真剣に向き合って考えてみた。
自分は、社会人になって
十数年、経理の担当だった。
一社目の時、本来ならば、
製紙会社の工場で働くオペレーター
として、採用されるはずだった。
地元の栃木県を離れたいただそれだけで、田舎者の自分は、埼玉県草加市へ
なれない電車をのりつぎ、学生服で面接に行った。
そこでの面接の中で、
「君は本社で働いてもらうかもしれない」と言われ、勤務地が銀座と聞きふたこと返事で承諾した。
入社し配属された先が経理部だった。
正直、不安と不満の毎日だったように思う。
会社という組織を知らない自分は
当時、インターネットなど無く
情報はTVか雑誌位だった為
経理の人は何処か陰気なイメージだった。
今おもえば、どこか恥ずかしいという
気持ちになっていたのかもしれない。
そこではズルズルと十年居続け
タイミング良く一年後に閉鎖する工場の経理部で一年間働き、会社都合で
退職した。

続く



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