九月になり
既に二週目
このご時世に
35歳を過ぎ、転職が厳しいとされる
歳に
転職を決断。
何故、今転職を考えたのかを
お話したい。
現在、働いている会社は、上場を
目指している、ベンチャー企業。
上場を目指しているのなら、
将来は明るいと感じ、
門を叩いたのが数年前。
上場を目指しているベンチャー企業は
多いがただ背伸びをしたいだけの企業も少なくない。
決して、現職がそうであると言っているわけではないのだが…
上場、非上場関係なく、
自分が何を目指しているのか?
その為に、今何をしなければ
ならないのかを、今年の年始に
考えていた。
一月から考えていて七月の人事面談で、色々考えた結果転職を考えていると伝え自分自身への
ケツ叩きをしたわけで。
「半期が終わる頃までにわ」と…。
そこから、それは綺麗事では無く
現実になり、
現在、現職での平均退社時間は22時~23時
正直、転職活動は厳しい。
厳しいが、自分は何処を目指しているのかを考えるには十分な時間だった。
八月の終わりを迎える10日前頃
人事担当に人事面談の際にお話した事
覚えていますよね?とたずねた所、
思い出したらしく、
そこから本格的に転職活動をすることになった。


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先週の金曜から日曜にかけて
有楽町の国際フォーラムは
TOKYO JAZZ FESTEVAL2011が開催されており
僕は4日の13:00~の部に行ってきました
http://www.tokyo-jazz.com/index.html


◆ケニー・バロントリオfeaturing北川潔andジョナサンブレイク
◆上原ひろみx熊谷和徳
◆セルジオ・メンデス
ケニーバロンの正統派JAZZから始まり
上原ひろみのピアノソロに熊谷和徳のタップダンスという
不思議なでも目をくぎずけにする演出
そしてセルジオメンデスのこれでもかというくらいのラテン系ヒットソングのオンパレード
いやぁいいものを観ましたそして聴きました
来年は1日通し券で見たいと感じるコンサートでした。

「いつかは私も…」
それから後のフレーズは
ご想像に任せるとして
このフレーズは二つの解釈ができると
思う。
1いつかに向けてちゃく着々と
準備をしている人
2いつかはきっとと言わば棚からぼた餅的な言い回し。
1は聞いていて、悪い気はあまり
しないが、
2は、正直「お前みたいな奴は一生無理だろ」と思ってしまう。
そもそも本当にいつかは~したいと考える人は人に言わずともそれに向かい
着実に現実に近づいていると思う。
言う事での自分への尻叩きならまだしも、
棚からぼた餅的な人は、鳥籠の鳥だ

いつかはあの大空で飛んでみたい。
と感じるも行動に移せない。
鳥籠からどうしたら、出られるのか?
考えず鳥籠の中で終末をむかえる。
外に出たければ、問題に立ち向かえ。
でなければ
一生、いつかはと思いながら
変化のない人生を送ればいい。
一度の人生どちらかを選ぶは
自分自身なんだ。



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